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~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2

▽日本国内 映画興行<動員>ランキング(2019 6/29 - 6/30)

 「アラジン」が4週連続の首位を死守! 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は2位に初登場! (6月29日 - 6月30日) 興行通信社 [興行通信社調べ]
▽順位/作品題▽作品情報・コメント

1位 アラジン







公開日: 2019年6月7日(金)


[(1)] 4週連続首位を達成。 土日2日間で動員61万1000人、興収8億7900万円をあげた。 客層が幅広く、リピーター率が高いということで、公開4週目にして動員、興収共に前週比88%以上と落ちの少ない興行を続けており、累計では動員504万人、興収72億円を突破。 IMAX や 4D といった高単価の“アトラクション上映”も人気とあって、今後どこまで数字を伸ばしていけるのかに注目。 。

 その願いは、心をつなぐ。 そして――世界は輝きはじめる。 青年アラジンと王女ジャスミンの身分違いの恋と、魔法のランプに関わる冒険が描かれるファンタジーアドベンチャー。 『アラビアン・ナイト』の物語をベースに、不思議なランプを手に入れた若者が愛する女性を守るため繰り広げる冒険を描いたディズニー・アニメの名作1992年「アラジン」をディズニーが実写映画化。 「シャーロック・ホームズ」シリーズなどのガイ・リッチー監督が、アニメ版でアカデミー賞歌曲賞に輝いた『ホール・ニュー・ワールド』をはじめとする名曲の数々とともに描き出す。 出演は、主人公アラジン役にメナ・マスード、王女ジャスミンにナオミ・スコット、そして“ランプの魔人”ジーニーにウィル・スミスが扮する。

【作品データ】
 原題:Aladdin 製作年:2019年 製作国:アメリカ 配給:ディズニー 上映時間:128分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ガイ・リッチー  出演:ウィル・スミス(ジーニー)、メナ・マスード(アラジン)、ナオミ・スコット(ジャスミン)、マーワン・ケンザリ(ジャファー)、ナビド・ネガーバン(サルタン)、ナシム・ペドラド(ダリア)、ビリー・マグヌッセン(アンダース王子)ほか。

【あらすじ】
 貧しいながらもダイヤモンドの心を持ち、本当の自分にふさわしい居場所を模索する青年のアラジン(メナ・マスード)は、自由になりたいと願う王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と、三つの願いをかなえてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)に出会う。 アラジンとジャスミンは、身分の差がありながらも少しずつ惹かれ合う。 二人を見守るジーニーは、ランプから解放されたいと思っていた…。

2位 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム







公開日: 2019年6月28日(金)


[(-) NEW!!] 初登場2位にランクイン。 土日2日間で動員46万人、興収6億9900万円をあげている。 初日から3日間の累計では動員70万人、興収10億円を記録する好スタートを切った。

 前作「アベンジャーズ/エンドゲーム」後の世界を舞台に、スパイダーマンこと高校生のピーター・パーカーが真のヒーローへと成長していく姿を描くアクション。 ヨーロッパで友人たちと旅行を楽しむピーターがミッションを与えられ、新たな戦いに向かう。 「アベンジャーズ」を中心とした“マーベル・シネマティック・ユニバース”の世界に参戦した「スパイダーマン:ホームカミング」の続編。 監督は、前作に続いてジョン・ワッツが務めた。 若手俳優のトム・ホランドが新たに主人公のスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じ、共演は、前作にも出演したジェイコブ・バタロン、ゼンデイヤ、マーベル作品のニック・フューリー役でおなじみのサミュエル・L・ジャクソンら。

【作品データ】
 原題:Spider-Man: Far From Home 製作年:2019年 製作国:アメリカ 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:135分 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ジョン・ワッツ  出演:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)、ゼンデイヤ(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)、コビー・スマルダース(マリア・ヒル)、ジョン・ファブロー(ハッピー・ホーガン)、ジェイコブ・バタロン(ネッド)、マリサ・トメイ(メイおばさん)、ジェイク・ギレンホール(ベック/ミステリオ)ほか。

【あらすじ】
 高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)や“MJ”(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。 ところが、ピーターの前に<S.H.I.E.L.D.>の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える…。

3位 ザ・ファブル







公開日: 2019年6月21日(金)


[(2)] 先週の2位から1ランクダウン。 土日2日間で動員16万4000人、興収2億2700万円をあげた。 累計では動員70万人、興収9億円を突破している。

 下されたミッションにより殺しを封印して普通の生活を送ることになった伝説の殺し屋に待ち受ける苦難が描かれるアクション。 2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミック『ザ・ファブル』を実写映画化。 カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「 20世紀少年」、「 GANTZ 」の渡辺雄介が脚本を手がける。 今や日本映画界を背負う存在へと成長した岡田准一が、凄腕の殺し屋を演じる。 相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結した。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:123分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:江口カン  出演:岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)、木村文乃(佐藤ヨウコ)、山本美月(清水ミサキ)、福士蒼汰(フード)、柳楽優弥(小島)、向井理(砂川)、木村了(コード)、井之脇海(黒塩…クロ)、藤森慎吾(河合ユウキ)、宮川大輔(ジャッカル富岡)、佐藤二朗(田高田)、光石研(浜田)、安田顕(海老原)、佐藤浩市(ボス)ほか。

【あらすじ】
 標的を6秒以内に仕留める圧倒的な腕前から裏社会で恐れられる殺し屋、通称ファブル(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から“殺し屋を1年間休業し、大阪で一般人として普通の生活を送る”というミッションを命じられる。 1人でも殺したら処分されるという条件のもと、佐藤アキラという偽名を使い相棒のヨウコ(木村文乃)と兄と妹という設定で、生まれて初めて普通の生活をすることになる…。

 それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫







公開日: 2019年6月28日(金)


[(-) NEW!!] 初登場4位にランクイン。 土日2日間で動員10万5000人、興収1億2600万円をあげている。 歴代最高となる最終興収6.5億を記録した前作「それいけ! アンパンマン かがやけ! クルンといのちの星」を上回る好スタートを切った。

 アイスの国のお姫さまが成長する姿や、アンパンマンたちがばいきんまんと対決する様子が描かれるファミリーアニメ。 やなせたかしが生み出した国民的キャラクター、アンパンマンの活躍を描くアニメ「それいけ! アンパンマン」の劇場版31作目。 ボイスキャストを、アンパンマン役の戸田恵子やばいきんまん役の中尾隆聖らおなじみの面々が担当する。 バニラ姫の声を「東京公園」などの女優・女優の榮倉奈々が務め、お笑いコンビ<ANZEN 漫才>のみやぞん&あらぽんがゲスト出演する。 本作は、やなせたかしの生誕100周年記念作品となる。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:東京テアトル 上映時間:62分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:矢野博之  出演:戸田恵子(アンパンマン)、中尾隆聖(ばいきんまん)、榮倉奈々(バニラ姫)、みやぞん(ジェラート大臣)、あらぽん(バイキンアイスロボ)ほか。

【あらすじ】
 アイスクリームでできたお城があるアイスの国では、国の主が魔法のスプーンを使ってアイスを作っていた。 ところがバニラ姫はアイスを作ることができないため、国中からアイスが消えてしまう。 お城を飛び出したバニラ姫はアンパンマンやコキンちゃんと出会い、さまざまなことを学ぶ。 そのころアイスの国にばいきんまんが現れる…。

 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ









公開日: 2019年5月31日(金)


[(5)] 先週の5位をキープした。

 日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「 GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。 前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関<モナーク>に属する人々が奮闘する姿を描くSF怪獣映画。 「 X-MEN:アポカリプス> 」、「スーパーマン リターンズ」などで原案や脚本を担当してきたマイケル・ドハティが、脚本を手がけたほか自らメガホンもとった。 前作から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイーらが共演。 日本語吹替版キャストとして、芦田愛菜、木村佳乃、田中圭らが声の出演をしている。 本作は、日本ではゴジラ65周年記念作品となる。 また、レジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観のクロスオーバー作品として扱う“モンスター・ヴァース”シリーズとしては第3作目の映画である。

【作品データ】
 原題:Godzilla: King of the Monsters 製作年:2019年 製作国:アメリカ 配給:東宝 上映時間:132分 映倫区分:G 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:マイケル・ドハティ  出演:カイル・チャンドラー(マーク・ラッセル)、ヴェラ・ファーミガ(エマ・ラッセル)、ミリー・ボビー・ブラウン(マディソン・ラッセル)、ブラッドリー・ウィットフォード(リック・スタントン)、サリー・ホーキンス(ヴィヴィアン・グラハム)、チャールズ・ダンス(アラン・ジョナ)、トーマス・ミドルディッチ(サム・コールマン)、デビッド・ストラザーン(ウィリアム・ステンツ)、渡辺謙(芹沢猪四郎)、チャン・ツィイー(アイリーン・チェン/リン)ほか。

【あらすじ】
 神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。 彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関<モナーク>が動き出す…。

 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム







公開日: 2019年6月14日(金)


[(7)] 先週の7位から1ランクアップ。 

 アイドルを目指す個性的な男子たちの学園生活や、彼らが繰り広げる華麗な歌やダンスなどのパフォーマンスを描く長編アニメーション。 2010年に発売されたPSP用女性向け恋愛アドベンチャーゲームを原作に、2011年から2016年にかけて4期まで放送された人気テレビアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 」シリーズ初の劇場版。 スタッフは、第4期の古田丈司監督が総監督、長岡智佳副監督が監督を務める。 キャラクターデザイン原案をシリーズすべてに関わる倉花千夏、キャラクターデザインおよび総作画監督を第4期の藤岡真紀が担当。 アニメーション制作は、これまでのシリーズを手がけてきたA-1 Pictures。 完全オリジナルストーリーとなり、キャストは寺島拓篤、鈴村健一、谷山紀章らおなじみのメンバーが続投。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:84分

【スタッフ・ キャスト】
 総監督:古田丈司 監督:永岡智佳  声の出演:寺島拓篤(一十木音也)、鈴村健一(聖川真斗)、谷山紀章(四ノ宮那月)、宮野真守(一ノ瀬トキヤ)、諏訪部順一(神宮寺レン)、下野紘(来栖翔)、鳥海浩輔(愛島セシル)、森久保祥太郎(寿嶺二)、鈴木達央(黒崎蘭丸)、蒼井翔太(美風藍)ほか多数。

【あらすじ】
 シャイニング事務所に所属するST☆RISH、その先輩の QUARTET NIGHT、そして突如登場したレイジングエンターテインメント所属のHE★VENSは、その歌声で数多くのファンに夢を与え、ライバルとしてしのぎを削って成長を重ねてきた。 この三つのアイドルグループが同じステージ立つことになり、各グループが持ち味を存分に生かすライブが始まる…。

 メン・イン・ブラック:インターナショナル







公開日: 2019年6月14日(金)


[(4)] 先週の4位から3ランクダウンした。

 地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織MIBの凸凹エージェントコンビたちの活躍を描く人気SFアクション・コメディシリーズ「メン・イン・ブラック」の7年ぶりとなる4作目、イケメンでチャラ男風な先輩エージェントのHと、エリート新人女性エージェントのMという、性格のまったく異なる男女のエージェントがコンビを組み、MIB内部のスパイ摘発ミッションに挑む。 シリーズ初となるスピンオフ。 監督は「ワイルド・スピード ICE BREAK 」のF・ゲイリー・グレイ。 HとMを、「アベンジャーズ」シリーズなどのソー役でおなじみのクリス・ヘムズワース、「クリード 炎の宿敵」などのテッサ・トンプソンが演じる。 共演に、「 96時間」シリーズのリーアム・ニーソン、前作に続きエージェントO役を演じるエマ・トンプソン、「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンなど。

【作品データ】
 原題:Men in Black International 製作年:2019年 製作国:アメリカ 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:115分 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:F・ゲイリー・グレイ  出演:クリス・ヘムズワース(エージェントH),テッサ・トンプソン(エージェントM),リーアム・ニーソン(ハイT),エマ・トンプソン(エージェントO),レベッカ・ファーガソン ほか。

【あらすじ】
 地球に生息している異星人たちの監視と取り締まりを行っている最高秘密機関MIBことメン・イン・ブラックの新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、MIBロンドン支部内に潜んでいるとされるスパイの摘発を命じられる。 Mは、先輩エージェントのH(クリス・ヘムズワース)と共に任務の遂行にあたるが、スパイ側が仕掛けていた裏工作によってMIBから追われる立場になってしまう…。

 今日も嫌がらせ弁当







公開日: 2019年6月28日(金)


[(-) NEW!!] 初登場8位にランクイン。

 シングルマザーの母親が、反抗期の娘に仕返しするために“キャラ弁”を作る様を通じて、母娘の愛情を描きだすオリジナルストーリーの家族ドラマ。 シングルマザーの母親と反抗期の娘が弁当を通じて交流する様子をつづり、ブログから書籍化もされて人気を集めた同名エッセイを映画化。 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」、「レオン(2018)」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。 母親のかおりを「アンフェア the end 」などの篠原涼子、反抗期の娘・双葉を「先輩と彼女」などの芳根京子が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太などが共演。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:ショウゲート 上映時間:106分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:塚本連平  出演:篠原涼子(持丸かおり)、芳根京子(持丸双葉)、松井玲奈(持丸若葉)、佐藤寛太(山下達雄)、岡田義徳(持丸島次郎)、村上知子(浩実)、佐藤隆太(岡野信介)、ダンディ坂野(声の出演)、小島よしお(声の出演)、スギちゃん(声の出演)、橋本小雪(声の出演)、中野聡子(声の出演)ほか。

【あらすじ】
 八丈島で暮らすシングルマザーの持丸かおり(篠原涼子)の次女、双葉(芳根京子)は、高校生になると生意気な態度をとったり、母親を無視したりするようになる。 かおりはそんな娘に対抗して、彼女の嫌がる“キャラ弁”を作る。 やがてその弁当は、母を煙たがる娘へのメッセージになっていく…。

 コンフィデンスマンJP







公開日: 2019年5月17日(金)


[(6)] 先週の6位から3ランクダウン。

 抜群の頭脳と集中力を誇るダー子、彼女に振り回されがちな小心者のボクちゃん、一流の変装術を持つリチャードの詐欺師トリオが、海外ロケを敢行してスケールアップした映像世界で二転三転のコンゲームに挑むコメディ。 2018年4月から放送され、大好評を博したテレビドラマ「コンフィデンスマンJP 」の劇場版。 「 ALWAYS三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き、大胆なトリックを盛り込んだ脚本を執筆。 テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:116分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:田中亮  出演:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小手伸也(五十嵐)、小日向文世(リチャード)、織田梨沙(モナコ)、瀧川英次(ちょび髭)、マイケル・キダ(バトラー)、前田敦子(鈴木さん)、佐津川愛美(矢島理花)、小池徹平(桂公彦)、佐藤隆太(鉢巻秀男)、吉瀬美智子(桜田しず子)、石黒賢(城ヶ崎善三)、竹内結子(ラン・リウ)、三浦春馬(ジェシー)、江口洋介(赤星栄介)ほか。

【あらすじ】
 詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、欲にまみれた者たちから大金をだまし取ってきた。 香港の裏社会を牛耳る女帝ラン・リウ(竹内結子)を新たなターゲットに定めた三人は、彼女が持っているはずのパープルダイヤを奪うために香港に行く。 なかなかランに近づけずに苦戦する中、天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)が同じく彼女を狙っていることがわかり、さらにダー子に恨みを抱くヤクザの赤星栄介(江口洋介)が不穏な動きを見せる…。

10  新聞記者







公開日: 2019年6月28日(金)


[(-) NEW!!] 初登場10位にランクインした。

 国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする社会派サスペンス。 ひとりの新聞記者の目線を通して、新聞社や内閣特別調査室など緊張感あるシーンをリアルに映しながら、報道メディアが権力にどう対峙するかを描写する。 東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にした。 監督は、「全員、片想い」などの藤井道人。 「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと「孤狼の血」などの松坂桃李がダブル主演を務め、本田翼、田中哲司らが脇を固める。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:スターサンズ、イオンエンターテイメント 上映時間:113分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:藤井道人  出演:シム・ウンギョン(吉岡エリカ)、松坂桃李(杉原拓海)、本田翼(杉原奈津美)、岡山天音(倉持大輔)、郭智博(関戸保)、長田成哉(河合真人)、宮野陽名(神崎千佳)、高橋努(都築亮一)、西田尚美(神崎伸子)、高橋和也(神崎俊尚)、北村有起哉(陣野和正)、田中哲司(多田智也)ほか。

【あらすじ】
 東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名 FAXを受け取り、調査を始める。 日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。 かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。

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▽今週の観客動員数 TOP10

(2019 11/16 - 11/17)
1位ターミネーター:ニュー・フェイト
2位映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
3位IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
4 位ジョーカー
5 位マチネの終わりに
6 位冴えない彼女の育てかた Fine
7 位マレフィセント2
8 位エンド・オブ・ステイツ NEW!!
9位ひとよ
10 位Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆

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◎今週1位 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」をピックアップ!!

▽今週公開の映画 - 映画.com


2019年(令和1年)
11/19(火),11/20(水),
11/22(金),11/23(土)
劇場公開

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