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~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2

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▽日本国内 映画興行成績<動員>ランキング(2017 8/26 - 8/27)

 「関ヶ原」が初登場1位を獲得! 「ワンダーウーマン」は3位スタート。 また、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(ディズニー)は先週からTOP10圏外に落ちてしまったものの、累計興収が65億8000万円を突破し、日本歴代興収TOP100にランクインしている。 (8月26日 - 8月27日) 興行通信社 [興行通信社調べ]
順位/作品題作品情報・コメント
1位 関ヶ原







公開日: 2017年8月26日(土)

[(-)] 初登場1位を獲得。 土日2日間で動員31万2400人、興収3億9600万円をあげた。 初日のアンケート調査では、男女比が 54:46 と女性客も多く、40代以上が中心ながら 10代~30代 も 25%以上を占めるなど幅広い層の集客が窺える。 9月のシルバーウィークを控えていることもあり、配給元は最終興収30億円以上を狙うと発表している。

 豊臣五大老の筆頭・徳川家康を大将とした東軍と、豊臣五奉行の筆頭・石田三成を中心とした西軍が激突した“関ヶ原の戦い”を描く仁侠時代劇。 小説家・司馬遼太郎の著書を、「日本のいちばん長い日」などの原田眞人監督が映画化。 日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。 主演の岡田准一が不器用で人間味あふれる新たな三成像に挑み、役所広司が天下取りの野望に燃える家康役を演じる。 さらに三成を命がけで守りながら彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役で、有村架純が本格時代劇に初挑戦した。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝、アスミック・エース 上映時間:149分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:原田眞人  出演:岡田准一(石田三成)、役所広司(徳川家康)、有村架純(初芽)、平岳大(島左近)、東出昌大(小早川秀秋)、北村有起哉(井伊直政)、伊藤歩(蛇白/阿茶)、中嶋しゅう(赤耳)、音尾琢真(福島正則)、松角洋平(加藤清正)、和田正人(黒田長政)、キムラ緑子(北政所)、滝藤賢一(豊臣秀吉)、大場泰正(大谷刑部)、中越典子(花野)、壇蜜(尼僧妙善)、西岡徳馬(前田利家)、松山ケンイチ(直江兼続)ほか多数。

【あらすじ】
 豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。 そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦“関ヶ原の戦い”は、早々に決着がついた。 有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか…?
2位 怪盗グルーのミニオン大脱走







公開日: 2017年7月21日(金)

[(2)] 先週の2位をキープ。 土日2日間で動員18万8000人、興収2億3100万円をあげ、累計興収は62億円を突破した。

 ユニバーサル・スタジオと「ペット」、「 SING/シング」などのイルミネーション・エンターテインメントによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの第3弾。 アグネス、イディス、マーゴの姉妹と家族になったグルーが、突如として現れた怪盗バルタザール・ブラットによって思わぬ事態に直面する。 監督を務めるのは、「ミニオンズ」でも組んだカイル・バルダとピエール・コフィン。 スティーヴ・カレルが、前2作に引き続きグルーの声を務めている。 笑いとスリルに満ちた騒動や、人気キャラクターのミニオンたちのかわいい姿に注目。 日本語吹き替え版は、シリーズおなじみの笑福亭鶴瓶、芦田愛菜、中島美嘉らが続投し、バルタザール役を松山ケンイチが務めている。

【作品データ】
 原題:Despicable Me 3 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:東宝東和 上映時間:90分 映倫区分:G 

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ  声の出演:スティーブ・カレル(グルー/ドルー)、クリステン・ウィグ(ルーシー)、トレイ・パーカー(バルタザール・ブラット)、ミランダ・コスグローブ(マーゴ)、ダナ・ガイアー(イディス)、ネブ・スキャレル(アグネス)、スティーブ・クーガン(フリッツ/サイラス)、ジュリー・アンドリュース(グルーの母)、笑福亭鶴瓶(グルー/日本語吹替)、松山ケンイチ(バルタザール・ブラット/日本語吹替)、中島美嘉(ルーシー/日本語吹替)、芦田愛菜(アグネス/日本語吹替)、生瀬勝久(ドルー/日本語吹替)、いとうあさこ(ヴァレリー/日本語吹替)、山寺宏一(フリッツ/日本語吹替)、宮野真守(クライヴ/日本語吹替)ほか。

【あらすじ】
 いろいろなガジェットを使い犯罪を繰り返すバルタザール・ブラットを逃したことで、反悪党同盟を追い出されてしまうグルー。 意識消沈する中、生き別れになっていた双子の兄弟であるドルーの存在が判明する。 対面を果たしたグルーは、豊かな金髪に輝く笑顔で父親からばく大な遺産を受け継いだ、自分とは違い過ぎるドルーに驚く。 一方、グルーが悪の道に戻らないことがわかり彼と決別したミニオンたちは、新たなボスを探す中で思わぬ事態に…。
3位 ワンダーウーマン







公開日: 2017年8月25日(金)

[(-)] 初登場3位にランクイン。 土日2日間で動員18万2000人、興収2億6700万円をあげている。

 女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士“ワンダーウーマン”となったのかが描かれるアクション大作。 DCコミックスのアメリカン・コミック『ワンダーウーマン』の実写映画作品。 「モンスター」でシャーリーズ・セロンにアカデミー主演女優賞をもたらしたパディ・ジェンキンス監督がメガホンをとった。 “ワンダーウーマン”を演じるのは、DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット。 イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。 スティーブ役は「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン。

【作品データ】
 原題:Wonder Woman 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:141分 映倫区分:G 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:パティ・ジェンキンス  出演:ガル・ギャドット(ダイアナ/ワンダーウーマン)、クリス・パイン(スティーブ・トレバー)、ロビン・ライト(アンティオペ)、ダニー・ヒューストン(ルーデンドルフ)、デビッド・シューリス(パトリック卿)、コニー・ニールセン(ヒッポリタ)、エレナ・アナヤ(マル博士)、ユエン・ブレムナー(チャーリー)ほか。

【あらすじ】
 人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ギャドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。 ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。 彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする…。
 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?







公開日: 2017年8月18日(金)

[(3)] 先週の3位から1ランクダウンした。 

 現代の要素を入れながら長編として再構築し、何度も繰り返される夏休みの1日の中で、中学生の少年少女が経験するみずみずしい恋や冒険を描くアニメーション。 1993年に放送され、1995年に劇場公開もされた岩井俊二監督の名作テレビドラマを、「モテキ」、「バクマン。」の大根仁による脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之の総監督でアニメ映画化。 声の出演は、なずな役を広瀬すず、典道役を本作が声優初挑戦となる菅田将暉、典道の恋敵となる祐介役を宮野真守がそれぞれ務める。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:90分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 総監督:新房昭之 監督:武内宣之  声の出演:広瀬すず(及川なずな)、菅田将暉(島田典道)、宮野真守(安曇祐介)、松たか子(なずなの母)、浅沼晋太郎(純一)、豊永利行(和弘)、梶裕貴(稔)、三木眞一郎(なずなの母の再婚相手)、花澤香菜(三浦先生)、櫻井孝宏(光石先生)、根谷美智子(典道の母)、飛田展男(典道の父)、宮本充(祐介の父)、立木文彦(花火師)ほか。

【あらすじ】
 夏休みの登校日。中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに。 典道は、競争のさなかに水中で不思議な玉を見つける。 一方祐介は競争に勝ち、なずなに花火大会に誘われる。 放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道。 どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、ふいに玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた…。
 君の膵臓をたべたい







公開日: 2017年7月28日(金)

[(5)] 先週の5位をキープ。 累計興収は累計興収25億円を突破した。

 膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く感動の青春ドラマ。 発行部数75万部を突破した住野よるの小説を映画化。 「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」、「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当している。 「エイプリルフールズ」などの浜辺美波と「あやしい彼女」などの北村匠海が主演を務め、大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:115分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:月川翔  出演:浜辺美波(山内桜良)、北村匠海(“僕”…学生時代)、大友花恋(恭子…学生時代)、矢本悠馬(ガム君)、桜田通(委員長)、森下大地(栗山)、上地雄輔(宮田一晴)、北川景子(恭子…現在)、小栗旬(“僕”…現在)ほか。

【あらすじ】
 高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記『共病文庫』を偶然見つけた“僕”(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。 彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった“僕”(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。 一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し…。
 HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY







公開日: 2017年8月19日(土)

[(-)] 先週の1位から5ランクダウンした。

 収監されていた巨大スカウト集団のリーダーが釈放され、因縁深い<White Rascals>との対立が激化し、“ SWORD ”全体を巻き込む戦いへと発展していくさまを描くアクション。 それぞれの正義を掲げた五つのチーム“ SWORD ”と、突如現れた最凶集団の戦いを映し出す。 <EXILE TRIBE>がドラマや映画、ライブ、音楽など、さまざまなメディアを連動して展開するエンタテンメントプロジェクト「 HiGH&LOW 」の長編劇場版第2弾。 <EXILE TRIBE>メンバーの続投に加え、林蘭丸役の中村蒼、ジェシー役の NAOTO のほか、津川雅彦、岸谷五朗らベテラン勢など、新たなメンバーも多数出演する。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:124分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:久保茂昭、中茎強  出演:岩田剛典(コブラ)、鈴木伸之(ヤマト)、町田啓太(ノボル)、山下健二郎(ダン)、佐藤寛太(テッツ)、佐藤大樹(チハル)、八木将康(カニ男)、岩谷翔吾(ケン)、山本彰吾(ヒカル)、NAOTO(ジェシー)、関口メンティー(フォー)、YOU(寿子)、飯島直子(九龍の妻)、豊原功補(西郷)、小泉今日子(小竹)、中村蒼(林蘭丸)、津川雅彦、岩城滉一、岸谷五朗、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏、木下ほうか 他多数。

【あらすじ】
 五つのチームがしのぎを削る“ SWORD ”地区。 ある日、かつて警察官に暴力を振るい収監されていた悪名高いスカウト集団<DOUBT>のリーダー、林蘭丸(中村蒼)が釈放される。 <DOUBT>はROCKY(黒木啓司)率いる<White Rascals>と深い因縁があり、勢力拡大をもくろむ蘭丸はプリズンギャングと手を組み、“ SWORD ”をつぶすために抗争を仕掛けてくる…。
 スパイダーマン:ホームカミング







公開日: 2017年8月11日(金)

[(4)] 先週の4位から3ランクダウンした。 累計興収は22億円を突破。

 血気盛んなスパイダーマンが、突然出現した怪物に戦いを挑む姿を活写するヒーローアクション。2016年に製作・公開された「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」で初登場を果たした後のスパイダーマンの戦いを描く。 サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~2007)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(2012~2014)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」。 監督は、ミュージックビデオ出身で「クラウン」、「 COP CAR コップ・カー」で注目された新鋭ジョン・ワッツ。 主人公スパイダーマン=ピーター・パーカー役には、「インポッシブル」のトム・ホランドを抜てきし、悪役のバルチャーを演じる「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のマイケル・キートンやアイアンマンとして数々のマーベル作品に出演してきたロバート・ダウニー・Jrらが共演する。

【作品データ】
 原題:Spider-Man: Homecoming 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:133分 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ジョン・ワッツ  出演:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス/バルチャー)、ジョン・ファブロー(ハッピー・ホーガン)、ゼンデイヤ(ミシェル)、マリサ・トメイメイ(おばさん)、ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン)、ドナルド・グローバー(アーロン・デイビス)、タイン・デイリー(アン・マリー・ホーグ)、トニー・レボロリ(フラッシュ)、ローラ・ハリアー(リズ)、ジェイコブ・バタロン(ネッド)、アンガーリー・ライス(ベティ)ほか。

【あらすじ】
 15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。 まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。 スタークに新しいスーツを新調してもらったピーターは、意気揚々と街へ乗り出し…。
 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!







公開日: 2017年7月15日(土)

[(6)] 先週の6位から2ランクダウン。 累計興収は31億円を突破している。

 人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版第20作。 20年前に放送されたテレビアニメ第1話のラストで、旅立ちの日に伝説のポケモン、ホウオウを目撃したサトシとピカチュウが交わした約束の続きを、完全オリジナルストーリーで描く冒険ロマン。 監督の湯山邦彦、松本梨香や大谷育江といったおなじみのスタッフ・キャストのほか、本郷奏多、佐藤栞里、山寺宏一、中川翔子、古田新太が声優として特別出演している。 本作は、ポケモン映画20作記念特別企画であり、テレビアニメシリーズのリメイク要素と本作独自の要素で構成されたポケモン映画。 シリーズの原点に立ち返るファン注目の1作となった。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:99分 

【スタッフ・ キャスト】
 監督:湯山邦彦  声の出演:松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)、林原めぐみ(ムサシ)、三木眞一郎(コジロウ)、犬山イヌコ(ニャース)、本郷奏多(ソウジ)、佐藤栞里(マコト)、山寺宏一(マーシャドー)、古田新太(ボンジイ)、中川翔子(ジョーイ)、ほか。

【あらすじ】
 ポケモントレーナーになる資格が得られる10歳の誕生日を迎えたサトシは、ポケモンのピカチュウに出会う。 人間に懐かなかったピカチュウと友情を育み、世界一のポケモンマスターになるべく旅立つことになったサトシ。 出発の日、サトシとピカチュウはいつか伝説のポケモン、ホウオウに会いにいくことを誓う。 そして、旅の途中でホウオウについての言い伝えを聞いたサトシとピカチュウは、ホウオウが住むテンセイ山へ向かう…。
 メアリと魔女の花







公開日: 2017年7月8日(土)

[(9)] 先週の9位をキープ。 累計興収は30億円を突破している。

 イギリス人作家メアリー・スチュアートの児童文学『 The Little Broomstick 』を原作に、魔女の花を見つけたことから魔法世界に迷い込んだ少女メアリの冒険を描くファンタジーアニメ。 「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手がけた作品で、同じくジブリ出身の西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノックの長編第1作。 脚本は、「かぐや姫の物語」などの坂口理子、音楽を「思い出のマーニー」などの村松崇継が手掛けている。 声優は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画「湯を沸かすほど熱い愛」で注目される杉咲花がメアリ役で主演を務めたほか、メアリによって事件に巻き込まれてしまう少年ピーター役で、「借りぐらしのアリエッティ」でも米林監督と組んだ神木隆之介が出演。 そのほか、エンドア大学の校長役を天海祐希、魔女の国から禁断の花を盗んだ赤毛の魔女役を満島ひかり、メアリの大叔母役を大竹しのぶがそれぞれ演じている。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:102分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:米林宏昌  声の出演:杉咲花(メアリ)、神木隆之介(ピーター)、天海祐希(マダム・マンブルチューク)、小日向文世(ドクター・デイ)、満島ひかり(赤毛の魔女)、佐藤二朗(フラナガン)、遠藤憲一(ゼベディ)、渡辺えり(バンクス)、大竹しのぶ(シャーロット)ほか。

【あらすじ】
 無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。 この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。 一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい…。
10  銀魂







公開日: 2017年7月14日(金)

[(8)] 先週の8位から2ランクダウンした。 累計興収は36億円を突破。

 宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描く時代劇アクション。 『週刊少年ジャンプ』連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを、小栗旬主演で実写映画化。 宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描き出す。 監督は、メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。 万事屋メンバーの新八役を菅田将暉、神楽役を橋本環奈が演じるほか、新八の姉・妙役に長澤まさみ、攘夷浪士・桂小太郎役に岡田将生、真撰組・近藤勲役に中村勘九郎、銀時の宿敵・高杉晋助役に堂本剛と豪華キャストが集結した。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:130分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:福田雄一  出演:小栗旬(坂田銀時)、菅田将暉(志村新八)、橋本環奈(神楽)、柳楽優弥(土方十四郎)、新井浩文(岡田似蔵)、吉沢亮()沖田総悟、早見あかり(村田鉄子)、ムロツヨシ(平賀源外)、長澤まさみ(志村妙)、岡田将生(桂小太郎)、佐藤二朗(武市変平太)、菜々緒(来島また子)、安田顕(村田鉄矢)、中村勘九郎(近藤勲)、堂本剛(高杉晋助)、山寺宏一(吉田松陽[声])、山田孝之(エリザベス[声])ほか。

【あらすじ】
 宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。 江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり…。

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▽今週の観客動員数 TOP10

(2018 11/17 - 11/18)
1位ボヘミアン・ラプソディ
2位ヴェノム
3位人魚の眠る家 NEW!!
4 位 スマホを落としただけなのに
5 位ういらぶ。
6 位映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
7 位Burn the Stage : the Movie NEW!!
8 位GODZILLA 星を喰う者
9 位旅猫リポート
10 位ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ NEW!!

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▽Queen - Live 1985

◎今週1位「ボヘミアン・ラプソディ」をピックアップ!!

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2018年(平成30年)
 11/15(木)~11/18(日)
劇場公開

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