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(2014 6/14 - 6/15)

 ~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2

▽日本国内 映画興行成績<動員>ランキング(6/14 - 6/15)

興行通信社調べ]
順位/作品解説
第1位 アナと雪の女王







公開日: 2014年3月14日(金)

[] 8週連続首位をキープ。 公開14週目となる土日2日間の成績は動員約30万4千5百人、興収約3億9264万円をあげ、累計動員1818万人累計興収231億円を突破した。

 アンデルセンの童話『雪の女王 七つのお話でできているおとぎ物語』をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル。 触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから、姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る。 監督は「ターザン」、「サーフズ・アップ」のクリス・バックと、「シュガー・ラッシュ」の脚本を手がけたジェニファー・リー。 ピクサー作品を除いたディズニーアニメとしては初めて、アカデミー長編アニメーション賞を受賞。主題歌賞も受賞した。 短編「ミッキーのミニー救出大作戦」が同時上映。

【作品情報】
 原題:Frozen 製作年:2013年 製作国:アメリカ 配給:ディズニー 上映時間:102分 映倫区分:G 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー。   声の出演:クリステン・ベル/神田沙也加(アナ)、イディナ・メンゼル/松たか子(エルサ)、ジョナサン・グロフ(クリストフ)、ジョシュ・ギャッド/ピエール瀧(オラフ)ほか。

【あらすじ】
 触れたものを凍らせる秘密の力を持ったエルサ(イディナ・メンゼル)は、その力を制御しきれず、真夏の王国を冬の世界に変えてしまう。エルサの妹アナ(クリステン・ベル)は、逃亡した姉と王国を救うため、山男のクリストフ(ジョナサン・グロフ)とその相棒のトナカイのスヴェン、夏にあこがれる雪だるまのオラフ(ジョシュ・ギャッド)とともに、雪山の奥へと旅に出る。
第2位 ノア 約束の舟







公開日: 2014年6月13日(金)

[ NEW ] 初登場2位にランクイン。 全国361スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員約20万3百人、興収約2億5502万1千円をあげた。

 旧約聖書の創世記に記された“ノアの方舟伝説”を壮大なスケールで描くスペクタクル歴史ドラマ。 大洪水による世界滅亡を知らされた男ノアとその家族が、ある重大な使命を全うしようと巨大な箱舟の建造に乗り出していく。 監督は、「ブラック・スワン」などの鬼才ダーレン・アロノフスキー。 壮大な物語はもちろん、大洪水の描写には圧倒される。 ノアに扮するのはラッセル・クロウ。 「ビューティフル・マインド」でもクロウと共演したジェニファー・コネリーがノアの妻役を務め、息子役にローガン・ラーマン、養女役にエマ・ワトソン、そしてアンソニー・ホプキンスら、実力派スターが共演している。

【作品情報】
 原題:Noah 製作年:2014年 製作国:アメリカ 配給:パラマウント 上映時間:138分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ダーレン・アロノフスキー   出演:ラッセル・クロウ(ノア)、ジェニファー・コネリー(ナーマ)、エマ・ワトソン(イラ)、ローガン・ラーマン(ハム)、ダグラス・ブース(セム)、レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス ほか。

【あらすじ】
 夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来ると悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に乗せていく。だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たちが立ちはだかる…。
第3位 春を背負って







公開日: 2014年6月14日(土)

[ NEW ] 初登場3位にランクインした。 全国337スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員約8万1千2百人、興収約9522万円をあげている。

 これまでの生活を捨て亡き父が遺した山小屋を継いだ青年と、それぞれに居場所を求め小屋に集う人々との交流や家族の絆を描く人間ドラマ。 日本を代表する名撮影監督で、2009年の「劔岳 点の記」で初メガホンをとった木村大作が再び監督業に挑んだ。 立山連峰で長期ロケを行い山々の光景を映し出した映像は圧巻となった。 原作は、笹本稜平の小説『春を背負って』。 原作の舞台は奥秩父だが、映画では“ 360度どこをとっても画になる”との理由で立山連峰の大汝山へと変更されている。 山での暮らしや父を知る人々と接するうちに成長していく主人公を、松山ケンイチが熱演。 共演には蒼井優、小林薫、豊川悦司ら実力派が揃った。 主題歌は、山崎まさよしが本作を見て書き下ろしたという『心の手紙』。

【作品情報】
 製作年:2014年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:116分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:木村大作   出演:松山ケンイチ(長嶺亨)、蒼井優(高澤愛)、豊川悦司(多田悟郎)、檀ふみ(長嶺菫)、小林薫(長嶺勇夫)、新井浩文(中川聡史)、吉田栄作(工藤肇)、安藤サクラ(中川ユリ)、池松壮亮(須永幸一)、仲村トオル(朝倉隆史)、市毛良枝(高野かね)、井川比佐志(文治)、石橋蓮司(野沢久雄)ほか。

【あらすじ】
 立山連峰で暮らしてきた長嶺亨(松山ケンイチ)は、山小屋を経営する厳しい父・勇夫(小林薫)に反発し都会で暮らしていたが、父が亡くなったため帰郷する。そこで気丈に振る舞う母やその姿を見つめる山の仲間、遭難寸前で父に救われ今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、組織の歯車として働く今の生活を捨て山小屋を継ぐと決める…。
第4位 MONSTERZ モンスターズ







公開日: 2014年5月30日(金)

[] 先週の3位から1ランクダウンした。

 ひと目見るだけで人を意のままに操ることができる男と、その能力が唯一通用しない男との対決を描くアクション。 カン・ドンウォン&コ・ス主演、キム・ミンソク監督による韓国映画2010年「超能力者」をリメイク。 監督は、「リング」、「クロユリ団地」などの中田秀夫。 オリジナル版とは異なる日本版ならではのラストに注目。 主演は、本作が初共演となる「藁の楯 わらのたて」の藤原竜也と「凶悪」の山田孝之。二人の火花散る演技合戦も見もの。

【作品情報】
 製作年:2014年 製作国:日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:112分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:中田秀夫   出演:藤原竜也(男)、山田孝之(田中終一)、石原さとみ(雲井叶絵)、田口トモロヲ(雲井繁)、落合モトキ(ジュン)、三浦誠己(男の父)、藤井美菜(押切奈々)、松重豊(柴本孝雄)、木村多江(男の母)ほか。

【あらすじ】
 まなざしひとつですべての人を操ることができ、その能力ゆえに孤独に生きてきた男(藤原竜也)の前に、初めて力の通じない人物、田中終一(山田孝之)が現れる。終一もまた、両親のいない孤独な人生を歩んできたが、男によって数少ない大切な人を奪われてしまう。自分の世界を守るため男は終一の抹殺を図り、終一は大切な人を守れなかった自分を責め、男への復讐を誓う…。
第5位 X-MEN:フューチャー&パスト







公開日: 2014年5月30日(金)

[] 先週の2位から3ランクダウン。

 「 X-MEN 」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「 X-MEN 」の前日譚を描いた2011年「 X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の続編。 未来から過去へと送り込まれたウルヴァリンや、超人的パワーを持つX-MENのメンバーが、二つの時代を舞台に地球の危機を救うべく戦いを繰り広げるSFアクション。 シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「 X-MEN2 」以来となる監督の座に就いた。 ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスハル・ベリーなど豪華俳優陣が競演。プロフェッサーXと宿敵マグニートーの共闘、過去へ向かうウルヴァリン、“ X-MEN ”の集結など、過去と未来で複雑に絡み合うストーリーと壮絶なアクションに注目。

【作品情報】
 原題:X-Men: Days of Future Past 製作年:2014年 製作国:アメリカ 配給:20世紀フォックス映画 上映時間:132分 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ブライアン・シンガー  出演:ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)、ジェームズ・マカボイ(チャールズ・エグゼビア)、マイケル・ファスベンダー(マグニートー)、ジェニファー・ローレンス(ミスティーク)、ハル・ベリー(ストーム)、エレン・ペイジ(キティ・プライド)、ファン・ビンビン(ブリンク)ブリンク、アンナ・パキン ほか。

【あらすじ】
 2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており…。
第6位 青天の霹靂







公開日: 2014年5月24日(土)

[] 先週の4位から2ランクダウンした。 

 売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描くヒューマンドラマ。 お笑いタレントの劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化。 「探偵はBARにいる」シリーズなどの大泉洋が不思議な体験をする主人公を快演、4か月の練習を経て臨んだマジックシーンに注目。 劇団ひとりが父・正太郎に扮し、母・悦子を柴咲コウが演じる。 主題歌は、 Mr.Children の『放たれる』。 キャッチコピーは、“笑いと、たぶん一粒の涙の物語”。

【作品情報】
 製作年:2014年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:96分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:劇団ひとり  出演:大泉洋(轟晴夫)、柴咲コウ(花村悦子)、劇団ひとり(轟正太郎)、笹野高史(医師)、風間杜夫(雷門ホール支配人)、柄本佑、前野朋哉、今井隆文、岩井秀人 ほか。

【あらすじ】
 39歳の売れないマジシャンの晴夫(大泉洋)は、母に捨てられ、父とは絶縁状態。ある日、父の訃報を聞いて絶望した晴夫は、気がつくと40年前の浅草にタイムスリップしていた。そこで若き日の父・正太郎(劇団ひとり)と母・悦子(柴咲コウ)と出会い、スプーン曲げのマジックで人気マジシャンになった晴夫は、父とコンビを組むことに。やがて母の妊娠が発覚し、10カ月後に生まれてくるはずの自分を待つ晴夫は、自身の出生の秘密と向き合うこととなる…。
第7位 万能鑑定士Q モナ・リザの瞳







公開日: 2014年5月31日(土)

[] 先週の6位から1ランクダウン。 

 驚異的な鑑定眼と論理的思考を駆使して難事件を解決するスーパーヒロイン・凜田莉子と彼女を取材する雑誌編集者が、歴史的な絵画[モナ・リザ]に隠された謎に迫る本格ミステリー。 累計400万部を超える松岡圭祐の人気ミステリー小説『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズを映画化。原作は、小説の第9巻『万能鑑定士Qの事件簿IX 』。 監督は、「 GANTZ 」、「図書館戦争」の佐藤信介。 日本映画では初めてルーブル美術館でのロケ撮影も行われた。 ドラマ「八重の桜」が好評を集めた綾瀬はるかと松坂桃李が初共演を果たしている。

【作品情報】
 製作年:2014年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:119分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:佐藤信介   出演:綾瀬はるか(凜田莉子)、松坂桃李(小笠原悠斗)、初音映莉子(流泉寺美沙)、ピエール・ドゥラドンシャン(リシャール・ブレ)、村上弘明(朝比奈尚幸)、橋本じゅん(荻野甲陽)、村杉蝉之介(山田聡)、児嶋一哉(喜屋武友禅)、角替和枝(江来佳織)ほか。

【あらすじ】
 驚異的な鑑定眼と記憶力を持つ天才鑑定士で“万能鑑定士Q ”の店主・凛田莉子(綾瀬はるか)は、40年ぶりにフランス・パリのルーブル美術館から来日することになった[モナ・リザ]の警備強化のため、臨時学芸員に推薦される。渡仏してルーブル美術館で受けた採用テストにも受かり、連日[モナ・リザ]について学ぶ莉子だったが、[モナ・リザ]についての知識が深まるにつれ、謎の頭痛に襲われ、今までもっていた鑑定能力が失われていく…。
第8位 テルマエ・ロマエII







公開日: 2014年4月26日(土)

[] 先週と同じ8位をキープした。

 古代ローマの浴場設計技師が現代の日本へタイムスリップするヤマザキマリの人気コミックを実写映画化した「テルマエ・ロマエ」の続編。 前作で古代ローマに斬新なテルマエ〈浴場 〉を建設するため、現代の日本にタイムスリップした浴場設計技師ルシウスが、新たなテルマエを作るために再び日本へやってくる。 ブルガリアに実物大のコロッセオを建設するなど大規模な撮影を敢行した。 阿部寛を筆頭に、北村一輝、宍戸開、市村正親ら古代ローマ人を演じる濃い顔の俳優たちが再結集。現代日本人を演じるヒロインの上戸彩らも続投。 また、曙や琴欧洲ら現役、元力士も出演。 キャッチコピーは、“また、来ちゃった。”、“世紀のSF(すごい風呂)超大作”

【作品情報】
 製作年:2014年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:113分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:武内英樹   出演:阿部寛(ルシウス)、上戸彩(山越真実)、北村一輝(ケイオニウス)、竹内力(舘野)、宍戸開(アントニヌス)、笹野高史(山越修造)、市村正親(ハドリアヌス)、キムラ緑子(山越由美)、勝矢(マルクス)、曙(アケボニウス)、琴欧洲(コトオウシュヌス)、菅登未男(浪越徳三郎)、いか八朗(三郎)、松島トモ子(峰子)、白木みのる(ラーメン屋店主)ほか。

【あらすじ】
 斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計士ルシウス(阿部寛)は、コロッセオにグラディエーターたちを癒す浴場を作ってほしいと頼まれ頭を悩ませる。そんな時、またしても現代日本へタイムスリップしたルシウスは、平たい顔族(=日本人)の山越真実(上戸彩)と再会。そこで見た日本の国技・相撲にヒントを得て、グラディエーター用の新たなテルマエを作るばかりか、血なまぐさいコロッセオに平和的な雰囲気を持ち込むことにも成功する。しかし、和平路線を進める皇帝ハドリアヌス(市村正親)に反発し、グラディエーターたちの戦いを通して市民の好戦意欲を高めようと企んでいた強硬派の元老院は、ルシウスの存在が邪魔になり、さらなる陰謀をめぐらせる…。
第9位 ニード・フォー・スピード







公開日: 2014年6月7日(土)

[] 先週の7位から2ランクダウン。 

 実在するスポーツカーが公道でレースを繰り広げる、エレクトロニック・アーツ社の人気レースゲーム『ニード・フォー・スピード』を映画化。 天才レーサーが自分を裏切り陥れたかつての相棒に復讐すべく、危険な公道レースに挑むカーアクション。 監督は、「ネイビーシールズ」などのスコット・ウォー。 フォード・マスタングやランボルギーニなど世界のスーパーカーが多数登場し迫力のレースシーンが展開する。 テレビドラマ「ブレイキング・バッド」シリーズなどのアーロン・ポールを筆頭に、「17歳の肖像」などのドミニク・クーパー、「汚れなき情事」のイモージェン・プーツらが共演する。

【作品情報】
 原題:Need for Speed 製作年:2014年 製作国:アメリカ 配給:ディズニー 上映時間:131分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:スコット・ワウ  出演: アーロン・ポール(トビー・マーシャル)、ドミニク・クーパー(ディーノ・ブルースター)、イモージェン・プーツ(ジュリア・マッドン)、マイケル・キートン(ザ・モナーク)、ラモン・ロドリゲス(ジョー・ペック)、スコット・メスカディ(ベニー)ほか。

【あらすじ】
 凄腕のメカニックで天才的なドライビングテクニックを持つトビー(アーロン・ポール)は、親友を死に追いやり、無実の罪で自分を陥れたディーノ(ドミニク・クーパー)に復讐するため、チューンナップされたスーパーカーが公道を走るストリートレースに出場する。法もルールも存在せず、勝つためには手段を選ばないライバルたちやトビー逮捕に執念を燃やす警察に追われながらも、トビーはゴールを目指すが…。
第10位 ポンペイ







公開日: 2014年6月7日(土)

[] 先週の5位から5ランクダウンした。 

 西暦79年のベスビオ火山の噴火によって灰となったローマ帝国の街ポンペイを舞台に描いたアクション大作。 監督は、「バイオハザード」シリーズ、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」などのヒットメーカー、ポール・W・S・アンダーソン。 一瞬で全てを奪い尽くす自然災害に、果敢に挑む青年の勇気と行動力に胸が詰まる。 撮影は、カナダのオンタリオ州トロントで行われた。 主演は、「サイレントヒル:リベレーション 」などのキット・ハリントン。 ヒロインを「エンジェル ウォーズ」などのエミリー・ブラウニングが好演している。

【作品情報】
 原題:Pompeii 製作年:2014年 製作国:アメリカ 配給:ギャガ 上映時間:105分 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ポール・W・S・アンダーソン   出演:キット・ハリントン(マイロ)、キャリー=アン・モス(アウレリア)、エミリー・ブラウニング(カッシア)、アドウェール・アキノエ=アグバエ(アティカス)、ジェシカ・ルーカス(アリアドネ)ジャレッド・ハリス(セヴェルス)、キーファー・サザーランド(コルヴス)ほか。

【あらすじ】
 ローマ人に一族を滅ぼされたケルト人騎馬族の生き残りで、奴隷となりグラディエーターとして成長したマイロ(キット・ハリントン)は、ポンペイの有力者の娘カッシア(エミリー・ブラウニング)と出会い、身分の差を乗り越え恋に落ちる。しかし、カッシアは、かつてマイロの家族を殺したローマの上院議員コルヴス(キーファー・サザーランド)に婚約を迫られていた。やがて自由の身になったマイロが街を離れようとした時、ベスビオ山が噴火。マイロは愛するカッシアを救うため、溶岩が迫りくる街へと舞い戻る…。

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