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(2019 2/9 - 2/10)

 ~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2

▽日本国内 映画興行<動員>ランキング(2019 2/9 - 2/10)

 「七つの会議」が2週連続で首位を獲得! 「アクアマン」が初登場2位、「シティーハンター」が4位スタートなど、新作4本がランクイン。 (2月9日 - 2月10日) 興行通信社 [興行通信社調べ]
▽順位/作品題▽作品情報・コメント

1位 七つの会議









公開日: 2019年2月1日(金)


[(1)] 2週連続1位に輝いた。 土日2日間で動員21万3000人、興収2億7400万円をあげた。 2月11日(月・祝)までの累計では、動員95万人、興収11億円を突破している。

 部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに描く企業犯罪エンタテインメント。 とある中堅電機メーカーが、パワハラ騒動の発生を皮切りに会社の存在までをも揺るがす事態へと陥っていく様を映し出す。 テレビドラマ化もされた池井戸潤のミステリー小説『七つの会議』を映画化。 監督は、「下町ロケット」、「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。 「のぼうの城」などの狂言師・野村萬斎、歌舞伎役者としても活動している香川照之、「相棒」シリーズの及川光博のほか、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが出演する。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:119分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:福澤克雄  出演:野村萬斎(八角民夫)、香川照之(北川誠)、及川光博(原島万二)、片岡愛之助(坂戸宣彦)、音尾琢真(三沢逸郎)、藤森慎吾(新田雄介)、朝倉あき(浜本優衣)、岡田浩暉(佐野健一郎)、木下ほうか(田部)、吉田羊(淑子)、土屋太鳳(三沢奈々子)、小泉孝太郎(奈倉翔平)、溝端淳平(星野)、春風亭昇太(飯山孝実)、立川談春(江木恒彦)、勝村政信(加茂田久司)、世良公則(村西京助)、鹿賀丈史(梨田元就)、橋爪功(宮野和広)、北大路欣也(徳山郁夫)ほか。

【あらすじ】
 都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。 最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。 営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。 そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する…。

2位 アクアマン









公開日: 2019年2月8日(金)


[(-) NEW!!] 初登場2位にランクイン。 土日2日間で動員21万人、興収3億1400万円をあげている。 10代・20代のカップルやグループを中心に、小学生からシニアまで幅広い世代を集客しており、累計では動員37万人、興収5億円を突破するヒットスタートとなった。 惜しくも2位のスタートとなったものの、IMAX や 4D など高単価のスクリーンの好稼働もあり、興収では「七つの会議」を上回っている。

 海洋生物と意思の疎通ができるヒーロー“アクアマン”が主人公のアクション大作。 DCコミックス原作のヒーローで、「ジャスティス・リーグ」にも参戦した“アクアマン”を主役に描く。 海の生物を操り戦う、見た目はオレ様ワイルド系、ぶっきらぼうだが人情派な性格…と、前代未聞で規格外の主人公“アクアマン”と、地上を超えるテクノロジーで侵略を目論む未知の帝国“アトランティス”の戦いを映し出す。 世界的大ヒットを記録した「ワイルド・スピード - スカイミッション」のジェームズ・ワン監督がメガホンをとった。 人気テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で一躍時の人となったハワイ出身の俳優ジェイソン・モモアがタイトルロールの“アクアマン”を演じ、共演にはアンバー・ハード、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマン ほか。

【作品データ】
 原題:Aquaman 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:143分 映倫区分:G 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ジェームズ・ワン  出演:ジェイソン・モモア(アーサー・カリー/アクアマン)、アンバー・ハード(メラ)、ウィレム・デフォー(バルコ)、パトリック・ウィルソン(オーム)、ドルフ・ラングレン(ネレウス)、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(ブラックマンタ)、ニコール・キッドマン(アトランナ)ほか。

【あらすじ】
 海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられた。 ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知る。 人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られる…。

3位 マスカレード・ホテル







公開日: 2019年1月18日(金)


[(2)] 先週の2位から1ランクダウン。 累計で動員262万人、興収33億円を突破している。

 連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルを舞台に、エリート刑事とホテルの従業員が犯人を追うミステリー。 東野圭吾のベストセラー小説“マスカレード”シリーズの第1作『マスカレード・ホテル』を映画化。 「 HERO 」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとり、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚が脚本を担当。 木村拓哉が初の刑事役に挑み、ヒロインとなるホテルマンの尚美役には長澤まさみ。 そして、小日向文世、渡部篤郎、松たか子、前田敦子など多彩なキャストが出演する。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:133分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:鈴木雅之  出演:木村拓哉(新田浩介)、長澤まさみ(山岸尚美)、小日向文世(能勢)、梶原善(本宮)、泉澤祐希(関根)、東根作寿英(久我)、石川恋(川本)、鶴見辰吾(田倉)、篠井英介(尾崎)、石橋凌(藤木)、渡部篤郎(稲垣)、松たか子、前田敦子 ほか。

【あらすじ】
 現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。 警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。 だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。 優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。 利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ…。

 劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ







公開日: 2019年2月8日(金)


[(-) NEW!!] 初登場4位にランクイン。 土日2日間で動員18万人、興収2億5700万円をあげた。 初日からの累計では動員32万人、興収4億5000万円を突破する好調な出足となっている。

 1980~90年代にテレビ放送された北条司のコミックを原作にした大ヒットアニメ「シティハンター」の20年ぶりの新作となる長編アニメーション映画。 初代監督のこだま兼嗣が総監督を務め、<TM NETWORK>によるおなじみの主題歌『 Get Wild 』も起用。 北条原作の「キャッツアイ」からも主人公の来生三姉妹が登場する。 声優陣にはリョウ役の神谷明、香役の伊倉一恵らオリジナルキャストが再結集。 進藤亜衣役を女優の飯豊まりえ、御国真司役を人気声優の山寺宏一が担当するほか、お笑いコンビ<チュートリアル>の徳井義実が特別出演。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:アニプレックス 上映時間:95分 

【スタッフ・ キャスト】
 総監督:こだま兼嗣  声の出演:神谷明(冴羽リョウ)、伊倉一恵(槇村香)、飯豊まりえ(進藤亜衣)、山寺宏一(御国真司)、一龍斎春水(野上冴子)、玄田哲章(海坊主)、小山茉美(美樹)、大塚芳忠(ヴィンス・イングラード)、徳井義実(コニータ)、戸田恵子(来生瞳/来生泪)、坂本千夏(来生愛)ほか。

【あらすじ】
 裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。 亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。 喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵が新宿に集まってくるという情報を入手する…。

 コードギアス 復活のルルーシュ







公開日: 2019年2月9日(土)



[(-) NEW!!] 初登場5位にランクインした。 

 2006から2008年にかけて計2シーズンがテレビ放送され、2017~2018年にはテレビシリーズを再構成した劇場版3部作が公開された人気アニメ「コードギアス反逆のルルーシュ」の完全新作劇場版。 平和な世界を実現したかと思われたスザクとナナリーが、新たな舞台で新たな事件に巻き込まれていく。 “ギアス”と呼ばれる特殊な力を手にした主人公のルルーシュが、世界に対する反逆の狼煙を上げる様を描いたテレビシリーズおよび劇場版3部作のその後の物語を、谷口悟朗監督や脚本の大河内一楼らオリジナルスタッフが再結集して描いた。 そして、ゆかな、櫻井孝宏、名塚佳織らシリーズを支えてきたボイスキャストが集結。 新キャラクターのボイスキャストに戸田恵子、大塚明夫、津田健次郎らが名を連ねた。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:ショウゲート 上映時間:112分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:谷口悟朗  声の出演:福山潤(ルルーシュ)、ゆかな(C.C.)、櫻井孝宏(スザク)、名塚佳織(ナナリー)、小清水亜美(カレン)、白鳥哲(ロイド)、新井里美(咲世子)、戸田恵子(シャムナ)、村瀬歩(シャリオ)、大塚明夫(フォーグナー)、島崎信長(シェスタール)、高木渉(ビトゥル)、津田健次郎(クジャパット)ほか。

【あらすじ】
 光和2年。 超合集国を中心に世界は再編され、人々は平和に過ごしていた。ある日、難民キャンプを慰問するナナリーに同行したスザクは、突如として現れた謎のナイトメアフレームによってナナリーと共に連れ去られてしまう。 カレン、ロイド、咲世子は、シュナイゼルからの密命で戦士の国ジルクスタン王国に潜入するが、正体不明のギアスユーザーの襲撃を受ける…。

 メリー・ポピンズ リターンズ







公開日: 2019年2月1日(金)



[(5)] 先週の5位から1ランクダウン。

 前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描くファンタジー。 アカデミー賞5部門に輝いた1964年公開の名作ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の20年後を描いた続編。 監督は「シカゴ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」といった大ヒット映画のほか、舞台演出家・振付師としても活躍するロブ・マーシャル。 主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キングスマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア! 」などの大女優 メリル・ストリープ、「 007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結した。

【作品データ】
 原題:Mary Poppins Returns 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:ディズニー 上映時間:131分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ロブ・マーシャル  出演:エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ)、リン=マニュエル・ミランダ(ジャック)、ベン・ウィショー(マイケル・バンクス)、エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)、ジュリー・ウォルターズ(エレン)、コリン・ファース(ウィリアム・ウェザーオール・ウィルキンズ)、メリル・ストリープ(トプシー)ほか。

【あらすじ】
 前作から20年後、バンクス一家の長男マイケルは家庭を持ち、父や祖父が勤めたロンドンの銀行で働いていたが、大恐慌で経済的に苦しく、妻が他界して家の中は荒れていた。 さらに融資の返済期限が迫り、家を失う危機に追い込まれた家族の前に、「ほぼ完璧な魔法使い」のメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が以前と変わらぬ姿で現れる…。

 十二人の死にたい子どもたち







公開日: 2019年1月25日(金)


[(4)] 先週の4位から3ランクダウンした。

 集団安楽死をするため廃病院に集まった12人の少年少女が、死体を見つけたことで疑心暗鬼に陥るサスペンス。 原作は、『天地明察』、『光圀伝』といった時代小説や『マルドゥック・スクランブル』などのSF小説で人気の作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説『十二人の死にたい子どもたち』。 監督は、「イニシエーション・ラブ」、「トリック」など数々のヒット作を送り出してきた堤幸彦。 脚本は岸田國士戯曲賞受賞経歴を持つ劇作家の倉持裕。 キャストは、「湯を沸かすほどの熱い愛」などの杉咲花、「 OVER DRIVE 」に出演した新田真剣佑と北村匠海、「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」で共演した高杉真宙と黒島結菜ら注目の若手人気俳優たち。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:118分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:堤幸彦  出演:杉咲花(アンリ)、新田真剣佑(シンジロウ)、北村匠海(ノブオ)、高杉真宙(サトシ)、黒島結菜(メイコ)、橋本環奈(リョウコ…秋川莉胡)、吉川愛(マイ)、萩原利久(タカヒロ)、渕野右登(ケンイチ)、坂東龍汰(セイゴ)、古川琴音(ミツエ)、竹内愛紗(ユキ)、とまん(ゼロバン)ほか。

【あらすじ】
 それぞれの理由で安楽死を望み、廃病院の密室に集まった12人の少年少女は、そこで死体を見つける。 死体が何者で自殺なのか他殺なのか、集まった12人の中に殺人犯がいるのか。 やがて、12人の死にたい理由が明らかになっていく…。

 ボヘミアン・ラプソディ











公開日: 2018年11月9日(金)


[(6)] 先週の6位から2ランクダウン。 公開から14週連続で TOP10 入り。 動員826万人、興収114億円を突破し、歴代興収ランキング22位まで記録を伸ばしている。

 世界的人気ロックバンド<クイーン>のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。 クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。 『ボヘミアン・ラプソディ』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。 監督は「 X-MEN 」シリーズのブライアン・シンガー。 「ナイトミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。

【作品データ】
 原題:Bohemian Rhapsody 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:20世紀フォックス映画 上映時間:135分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ブライアン・シンガー  出演:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)、ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)、グウィリム・リー(ブライアン・メイ)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)、ジョセフ・マッゼロ(ジョン・ディーコン)、エイダン・ギレン(ジョン・リード)、アレン・リーチ(ポール・プレンター)、トム・ホランダー(ジム・ビーチ)、マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)、アーロン・マカスカー(ジム・ハットン) 他。

【あらすじ】
 1970年のロンドン。 ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。 類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わって<クイーン>として活動する。 やがて『キラー・クイーン』のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ…。

 雪の華







公開日: 2019年2月1日(金)


[(3)] 先週の3位から6ランクダウン。

 東京とフィンランドを舞台に、余命わずかの女性と青年の恋が描かれるラブロマンス。 余命宣告を受けながらも、憧れの地フィンランドでオーロラを見ることを夢見る女性の、人生最初で最後の恋を映し出す。 冬のラブソングの定番となった中島美嘉の『雪の華』をモチーフに映画化。 監督は「羊と鋼の森」、「 orange-オレンジ- 」の橋本光二郎。 舞台となるフィンランドでもロケを行い、撮影された。 「いま、会いにゆきます」、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を担当。 悠輔役を登坂広臣、美雪役を中条あやみが演じ、田辺誠一、高岡早紀、浜野謙太らが脇を固める。

【作品データ】
 製作年:2019年 製作国:日本 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:125分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:橋本光二郎  出演:登坂広臣(綿引悠輔)、中条あやみ(平井美雪)、高岡早紀(平井礼子)、浜野謙太(岩永)、箭内夢菜、田辺誠一(若村)ほか。

【あらすじ】
 幼少期から病気を抱え、余命を宣告された美雪(中条あやみ)は、幸せになれないと考えていたが、最期の日が来る前にフィンランドでオーロラを見るという目標を持っていた。 ある日、ひったくりに遭って動けなくなってしまった彼女にガラス工芸家を目指す青年・悠輔(登坂広臣)が声を掛けてくる。 それを機に彼との交流が始まり、真っすぐな性格に心惹かれていく美雪。 やがて悠輔の働く店が経営難に陥っているのを知った美雪は、100万円の援助と引き換えに1か月だけ交際してほしいと彼に持ち掛ける…。

10  ファースト・マン







公開日: 2019年2月8日(金)


[(-) NEW!!] 10位でスタートを切った。

 人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を描くドラマ。 ジェームズ・R・ハンセンが記したアームストロングの伝記『ファースト・マン』を原作に、ゴズリングが扮するアームストロングの視点を通して、人類初の月面着陸という難業に取り組む乗組員や NASA 職員たちの奮闘、そして人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に葛藤しながらも、不退転の決意でプロジェクトに挑むアームストロング自身の姿が描かれる。 「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組んだ。 アームストロングの妻ジャネット役に、テレビシリーズ「ザ・クラウン」などで活躍するクレア・フォイ。 その他の共演にジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー。

【作品データ】
 原題:First Man 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:東宝東和 上映時間:141分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:デイミアン・チャゼル  出演:ライアン・ゴズリング(ニール・アームストロング)、クレア・フォイ(ジャネット・アームストロング)、ジェイソン・クラーク(エド・ホワイト)、カイル・チャンドラー(ディーク・スレイトン)、コリー・ストール(バズ・オルドリン)、キアラン・ハインズ(ボブ・ギルルース)、パトリック・フュジット(エリオット・シー)ほか。

【あらすじ】
 幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAの宇宙飛行士に応募し、選抜される。 彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受ける。 指揮官のディーク・スレイトン(カイル・チャンドラー)は、当時の宇宙計画において圧倒的優位にあったソ連も成し得ていない月への着陸を目指すと宣言する…。

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▽今週の観客動員数 TOP10

(2019 11/9 - 11/10)
1位ターミネーター:ニュー・フェイト NEW!!
2位IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
3位映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ NEW!!
4 位ジョーカー
5 位マチネの終わりに
6 位Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆 NEW!!
7 位ひとよ NEW!!
8 位世界から希望が消えたなら。
9位マレフィセント2
10 位冴えない彼女の育てかた Fine

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11/15(金),11/16(土),11/17(日)
劇場公開

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