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(2018 12/8 - 12/9)

 ~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2

▽日本国内 映画興行<動員>ランキング(2018 12/8 - 12/9)

 3週連続で「ファンタスティック・ビースト」「ボヘミアン・ラプソディ」が1位、2位を独占! 「来る」は3位に初登場。 (12月8日 - 12月9日) 興行通信社 [興行通信社調べ]
▽順位/作品題▽作品情報・コメント

1位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生







公開日: 2018年11月23日(金)


[(1)] 3週連続1位を獲得。 土日2日間で動員35万1000人、興収5億1700万円をあげた。 累計では動員27万人、興収39億円を突破しており、冬休み・お正月シーズン本番を迎え、今後次々と封切られるファミリーピクチャーをどう迎え撃つのか注目される。

 ロンドンを舞台に、主人公ニュートがダンブルドア先生とタッグを組んで、逃げ出した強大な敵グリンデルバルドを追うさまを描き出すファンタジー大作。 大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者 J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。 前作に続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストが続投。 敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。 新たに登場する魔法動物も活躍する。

【作品データ】
 原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:134分 映倫区分:G 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:デビッド・イェーツ  出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)、キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)、ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)、アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)、ジュード・ロウ(アルバス・ダンブルドア)、ジョニー・デップ(ゲラート・グリンデルバルド) 他。

【あらすじ】
 ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。 ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。 ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう…。

2位 ボヘミアン・ラプソディ











公開日: 2018年11月9日(金)


[(2)] 先週の2位をキープ。 土日2日間で動員34万8000人、興収5億700万円をあげ、累計では動員32万人を突破し、興収44億円超えまであとわずかに迫っている。 先週末は映画の日だったこともあり、動員こそ及ばなかったものの、興収対比では102%と5週目を迎えてもなお右肩あがりという異例の興行を続けている。 この大ヒットが、各地で盛り上がっている応援上映の様子とともに多くのメディアで取り上げられる中、12月6日には米ゴールデン・グローブ賞・作品賞、主演男優賞のノミネートが発表されるなど話題は尽きず、さらなるヒットの後押しとなりそう。

 世界的人気ロックバンド<クイーン>のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。 クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。 『ボヘミアン・ラプソディ』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。 監督は「 X-MEN 」シリーズのブライアン・シンガー。 「ナイトミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。

【作品データ】
 原題:Bohemian Rhapsody 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:20世紀フォックス映画 上映時間:135分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ブライアン・シンガー  出演:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)、ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)、グウィリム・リー(ブライアン・メイ)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)、ジョセフ・マッゼロ(ジョン・ディーコン)、エイダン・ギレン(ジョン・リード)、アレン・リーチ(ポール・プレンター)、トム・ホランダー(ジム・ビーチ)、マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)、アーロン・マカスカー(ジム・ハットン) 他。

【あらすじ】
 1970年のロンドン。 ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。 類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わって<クイーン>として活動する。 やがて『キラー・クイーン』のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ…。

3位 来る







公開日: 2018年12月7日(金)


[(-) NEW!!] 初登場3位にランクイン。 土日2日間で動員10万1000人、興収1億3700万円をあげた。 初日から3日間の累計では、動員13万5000人、興収1億8000万円となっている。

 謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描くホラー映画。 得体の知れない何かがじわじわと忍び寄ってくる恐ろしさと、人間の怖さを巧妙かつリアルに映し出す。 “第22回日本ホラー大賞”で大賞に輝いた澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を映画化。 監督は、「嫌われ松子の一生」、「告白」、「渇き。」の中島哲也。 劇作家・岩井秀人が共同脚本、「君の名は。」などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。 主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが顔を揃えている。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:134分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:中島哲也  出演:岡田准一(野崎)、黒木華(田原香奈)、小松菜奈(比嘉真琴)、松たか子(比嘉琴子)、妻夫木聡(田原秀樹)、青木崇高(津田大吾)、柴田理恵(逢坂セツ子)、太賀(高梨重明)、伊集院光(スーパーの店長)、志田愛珠、蜷川みほ、石田えり、西川晃啓、松本康太、小澤慎一朗 ほか。

【あらすじ】
 幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)は、勤務先に自分を訪ねて来客があったと聞かされる。 取り次いだ後輩によると“チサさんの件で”と話していたというが、それはこれから生まれてくる娘の名前で、自分と妻の香奈(黒木華)しか知らないはずだった。 そして訪問者と応対した後輩が亡くなってしまう。2年後、秀樹の周囲でミステリアスな出来事が起こり始め…。

 くるみ割り人形と秘密の王国







公開日: 2018年11月30日(金)


[(3)] 先週の3位から1ランクダウン。 土日2日間で動員7万7000人、興収1億300万円をあげている。

 くるみ割り人形に導かれて不思議な世界に迷い込んだ少女の冒険を壮大なスケールで描き出すファンタジードラマ。 チャイコフスキーのバレエで広く知られる『くるみ割り人形』を、ディズニーが実写映画化。 監督は「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレムと、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」のジョー・ジョンストンが務めた。 「インターステラー」のマッケンジー・フォイが主演。 キーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストが脇を固める。 さらにバレエ界からも、ミスティ・コープランドやセルゲイ・ポルーニンといったトップダンサーたちが参加した。

【作品データ】
 原題:The Nutcracker and the Four Realms 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:ディズニー 上映時間:100分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン  出演:マッケンジー・フォイ(クララ・シュタールバウム)、キーラ・ナイトレイ(シュガー・プラム)、モーガン・フリーマン(ドロッセルマイヤー)、ヘレン・ミレン(マザー・ジンジャー)、ミスティ・コープランド(バレリーナ・プリンセス)、セルゲイ・ポルーニン(スイーツ・カヴァリエ)、エウヘニオ・デルベス(ホーソーン)、ジェイデン・フォーラ=ナイト(キャプテン・フィリップ)、マシュー・マクファディン(ベンジャミン・シュタールバウム)ほか。

【あらすじ】
 14歳の少女クララ(マッケンジー・フォイ)は、機械をいじることが大好きで、ほかの子と遊んだりお洒落をしたりすることが不得意だった。 ある日、彼女の豊かな想像力と聡明さを認めてくれていた母親が亡くなる。 悲しみの中、彼女は“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る秘密の王国に迷い込む。そこでクララは、自分のことをプリンセスと呼ぶくるみ割り人形フィリップやシュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)と出会う…。

 機動戦士ガンダムNT







公開日: 2018年11月30日(金)


[(4)] 先週の4位から1ランクダウンした。

 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」から1年後となる宇宙世紀 0097年を舞台に、[ユニコーンガンダム3号機 フェネクス]をめぐる物語が描かれるアニメ映画。 2010~2014年にかけて OVA と劇場上映で展開され、2016年にはテレビシリーズとして放送もされた「機動戦士ガンダムUC 」の続編となる劇場版アニメ。 アニメ「ガンダム G のレコンギスタ」などに携ってきた吉沢俊一が監督を務め、「機動戦士ガンダムUC 」のストーリーを担当した小説家の福井晴敏が脚本を手がけた。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:90分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:吉沢俊一  声の出演:榎木淳弥(ヨナ・バシュタ)、村中知(ミシェル・ルオ)、松浦愛弓(リタ・ベルナル)、梅原裕一郎(ゾルタン・アッカネン)、藤村歩(ミネバ・ラオ・ザビ)、古川慎(ブリック・テクラート)、塩田朋子(マーサ・ビスト・カーバイン)、てらそままさき(モナハン・バハロ)、中井和哉(イアゴ・ハーカナ)ほか。

【あらすじ】
 ラプラスの箱が開かれてから1年後の U.C.0097年。 後に“ラプラス事変”と呼ばれる争乱はネオ・ジオン残党軍“袖付き”の崩壊で終わり、最後の戦闘で戦ったフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツ“白き一角獣”と“黒き獅子”は封印されていた。 ところが、2年前に消息不明になった“金色の不死鳥”こと[ユニコーンガンダム3号機 フェネクス]が地球圏に現れ…。

 スマホを落としただけなのに







公開日: 2018年11月2日(金)


[(5)] 先週の5位から1ランクダウン。 累計興収17億円を突破した。

 スマートフォンを落としたことで個人情報が洩れてしまうという現代なら誰にだって起こりうる事態から、連続殺人に巻き込まれていく恐怖を描くサスペンス。 志駕晃のサイバーミステリー小説『スマホを落としただけなのに』を映画化。 監督は、「リング」シリーズなどの中田秀夫。 「 HERO 」シリーズや「探偵はBARにいる3 」などの北川景子が主人公・麻美を演じるほか、連続殺人事件の担当刑事役を千葉雄大、セキュリティ会社社員役を成田凌、麻美の彼氏役を田中圭がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:116分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:中田秀夫  出演:北川景子(稲葉麻美)、千葉雄大(加賀谷学)、成田凌(浦野善治)、田中圭(富田誠)、原田泰造(毒島徹)、バカリズム(小柳守)、要潤(武井雄哉)、高橋メアリージュン(杉本加奈子)、酒井健太(大野俊也)、筧美和子(天城千尋)、桜井ユキ、北村匠海 ほか。

【あらすじ】
 派遣社員・稲葉麻美(北川景子)の恋人が、スマートフォンを落としてしまう。 そのことを知らずに恋人に電話をかけた彼女は、“あなたが稲葉麻美さんだってことは、分かりますよ”と見知らぬ男から電話越しに言われ、絶句する。 拾い主の男から恋人のスマホを受け取りホッとする麻美だったが、その日から彼女の周囲で不穏な出来事が起こり始める。 同じころ、山中で身元不明の女性の遺体が次々と発見され…。

 人魚の眠る家







公開日: 2018年11月16日(金)


[(6)] 先週の6位から1ランクダウンした。 累計興収8億円を突破。

 愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出すヒューマンミステリー。 人気作家・東野圭吾のベストセラー小説『人魚の眠る家』を映画化。 監督は、「明日の記憶」などの堤幸彦。 脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当。 「アンフェア」シリーズなどの篠原涼子と「 MOZU 」シリーズなどの西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たし、共に難役に挑んだ。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:120分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:堤幸彦  出演:篠原涼子(播磨薫子)、西島秀俊(播磨和昌)、坂口健太郎(星野祐也)、川栄李奈(川嶋真緒)、山口紗弥加(美晴)、田中哲司(進藤)、稲垣来泉(播磨瑞穂)、斎藤汰鷹(播磨生人)、荒川梨杏(若葉)、田中泯(播磨多津朗)、松坂慶子(千鶴子)ほか。

【あらすじ】
 会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、現在は別居している。 ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。 臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。 和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが…。

 ういらぶ。







公開日: 2018年11月9日(金)


[(8)] 先週の8位をキープした。 累計興収7億円を突破。

 幼なじみの高校生男女4人の関係が、ある男子の登場を機に変化していくさまを描く爽やかな青春ラブストーリー。 累計発行部数180万部を突破した星森ゆきもの人気コミック『ういらぶ。-初々しい恋のおはなし- 』を実写映画化。 「ストロベリーナイト」、「脳内ポイズンベリー」の佐藤祐市監督がメガホンをとり、「大奥」の高橋ナツコが脚本を担当。 凛役を<ジャニーズJr.>の人気ユニット[ Mr.KING ]の平野紫耀、優羽役を「ママレード・ボーイ」の桜井日奈子、暦役を「 PとJK 」の玉城ティナ、蛍太役を「覆面系ノイズ」の磯村隼人、和真役を「サクラダリセット」の健太郎がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:アスミック・エース 上映時間:100分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:佐藤祐市  出演:平野紫耀(和泉凛)、桜井日奈子(春名優羽)、玉城ティナ(坂下暦)、磯村勇斗(藤蛍太)、桜田ひより(佐伯実花)、伊藤健太郎(佐伯和真)ほか。

【あらすじ】
 同じマンションに住む幼なじみで、高校では美男美女チームとして有名な凛(平野紫耀)、優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)。 凛は優羽に思いを寄せていることを悟られないよう彼女に対して冷たい態度を取ってしまい、凛のことを好きな優羽は彼の言動のせいで自信が持てずにいた。 二人の様子を暦と蛍太が見守る中、凛のライバルとなる和真(伊藤健太郎)が現れ…。

 ヴェノム







公開日: 2018年11月2日(金)


[(7)] 先週の7位から2ランクダウン。

 地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれるアクション大作。 元新聞記者の男が、あることをきっかけに“シンビオート”という生物に寄生され、“ヴェノム”となっていく姿を映し出す。 サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場した人気キャラクター“ヴェノム”を、「ゾンビランド」、「 L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。 主演は、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、「ダンケルク」のトム・ハーディ。 共演に、「ブルーバレンタイン」などのミシェル・ウィリアムズら。

【作品データ】
 原題:Venom 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:112分 映倫区分:PG12 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ルーベン・フライシャー  出演:トム・ハーディ(エディ・ブロック/ヴェノム)、ミシェル・ウィリアムズ(アン・ウエイン)、リズ・アーメッド(カールトン・ドレイク)、スコット・ヘイズ(トリース)、リード・スコット(ダン・ルイス)、ジェニー・スレイト(ドーラ・スカース)、メローラ・ウォルターズ、エミリオ・リベラ 他。

【あらすじ】
 ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。 正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体の“シンビオート”に寄生される…。

10  かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-







公開日: 2018年11月30日(金)


[(9)] 先週の9位から1ランクダウンした。 

 亡き夫の故郷で“肥薩おれんじ鉄道”の運転士を目指すシングルマザー、夫の連れ子、夫の父親の共同生活を描く人間ドラマ。 “肥薩おれんじ鉄道”が走る九州の海沿いの情景を背景に、夫の突然の死によってシングルマザーとなった女性が、夫の故郷である鹿児島で、血のつながりがない息子や義父と共に人生の再出発を図る姿を映し出す。 地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「 RAILWAYS 」シリーズ第3作。 監督・脚本は「バースデーカード」、「旅立ちの島唄~十五の春~ 」の吉田康弘。 有村架純が鉄道の運転士を目指すシングルマザーの女性 晶を演じる。 晶の義父に國村隼が扮するほか、桜庭ななみ、青木崇高、筒井真理子、木下ほうか、板尾創路らが出演する。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:120分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督・脚本:吉田康弘  出演:有村架純(奥薗晶)、國村隼(奥薗節夫)、桜庭ななみ(佐々木ゆり)、歸山竜成(奥園駿也)、木下ほうか(相羽雅樹)、筒井真理子(楠木幸江)、板尾創路(水嶋徹)、青木崇高(奥薗修平)ほか。

【あらすじ】
 奥薗晶(有村架純)は急死した夫の連れ子を伴って、夫の故郷・鹿児島で鉄道の運転士をしている義父・節夫(國村隼)を訪ねる。 節夫は、長い間顔を合わせていなかった息子の死、初めて会う嫁、そして孫の存在に困惑するが、行くあてがないという二人を家に住まわせることにする。 生活のため仕事を探す晶は、亡き夫の夢でもあった鉄道運転士の試験を受ける…。

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▽今週の観客動員数 TOP10

(2019 7/20 - 7/21)
1位天気の子 NEW!!
2位トイ・ストーリー4
3位ミュウツーの逆襲 EVOLUTION
4 位 アラジン
5 位スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム/B>
6 位チャイルド・プレイ NEW!!
7 位東京喰種 トーキョーグール【S】 NEW!!
8 位Diner ダイナー
9位ザ・ファブル
10 位劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム

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◎今週1位 映画「天気の子」をピックアップ!!

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2019年(令和1年)
7/22(月)~7/28(日)
劇場公開

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