Home SiteMap Info Cinema Gallery DVD Music Other PC

 

 ~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2


忍者AdMax
▽日本国内 映画興行成績<動員>ランキング(2017 9/16 - 9/17)

 「エイリアン:コヴェナント」が 初登場1位を獲得! ほか邦画新作2本が ランクイン (9月16日 - 9月17日) 興行通信社 [興行通信社調べ]
順位/作品題作品情報・コメント
1位 エイリアン:コヴェナント







公開日: 2017年9月15日(金)

[(-)] 初登場1位を獲得。 土日2日間で動員13万8300人、興収1億9400万円をあげた。

 移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写するSFホラー。 人類の植民地を探す宇宙船がたどり着いた“楽園のような星“で遭遇した恐怖とは? 巨匠リドリー・スコット監督が自身の傑作「エイリアン」の前日譚を描いた「プロメテウス」の続編。 前作に続いてスコット監督がメガホンをとった。 新たな主人公となる女性ダニエルズを、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で注目されたキャサリン・ウォーターストンが演じ、「プロメテウス」でアンドロイドのデヴィッド役を演じたマイケル・ファスベンダーが続投する。

【作品データ】
 原題:Alien: Covenant 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:20世紀フォックス映画 上映時間:122分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:リドリー・スコット  出演:マイケル・ファスベンダー(デヴィッド/ウォルター)、キャサリン・ウォーターストン(ダニエルズ)、ビリー・クラダップ(オラム)、ダニー・マクブライド(テネシー)、デミアン・ビチル(ロープ)、カルメン・イジョゴ(カリン)、ジャシー・スモレット(リックス)、キャリー・ヘルナンデス(アップワース)、エイミー・サイメッツ(ファリス)、ナサニエル・ディーン(ハレット)、アレクサンダー・イングランド(アンカー)、ベンジャミン・リグビー(レドワード)、ウリ・ラトゥケフ(コール)、テス・ハウブリック(ローゼンタール)ほか。

【あらすじ】
 宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。 最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み…。
2位 ダンケルク







公開日: 2017年9月9日(土)

[(1)] 惜しくも先週の1位から1ランクダウン。 土日2日間で動員13万8200人、興収2億500万円をあげた。 しかしながら、興収では「エイリアン:コヴェナント」を抜いて第1位。 また、祝日を含む16日~18日の3日間の成績では、動員・興収ともに「エイリアン:コヴェナント」を上回る結果となっており、2週目に入っても順調な興行を続けている。

 史上最大の救出作戦と言われる“ダイナモ作戦”が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く戦争映画。 「ダークナイト」、「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとにドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描き出す。 圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。 出演は、今作が映画デビュー作となる新人のフィオン・ホワイトヘッドのほか、ノーラン作品常連のトム・ハーディやキリアン・マーフィ、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランス、ケネス・ブラナー、<ワン・ダイレクション>のハリー・スタイルズらが顔を揃えた。

【作品データ】
 原題:Dunkirk 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:106分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:クリストファー・ノーラン  出演:フィオン・ホワイトヘッド(トミー)、トム・グリン=カーニー(ピーター)、ジャック・ロウデン(コリンズ)、ハリー・スタイルズ(アレックス)、アナイリン・バーナード(ギブソン)、ジェームズ・ダーシー(ウィナント陸軍大佐)、バリー・コーガン(ジョージ)、ケネス・ブラナー(ボルトン海軍中佐)、キリアン・マーフィ(謎の英国兵)、マーク・ライランス(ミスター・ドーソン)、トム・ハーディ(ファリア)ほか。

【あらすじ】
 1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。 ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。 一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。 さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する…。
3位 三度目の殺人







公開日: 2017年9月9日(土)

[(2)] 先週の2位から1ランクダウンした。

 死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く法廷サスペンス。 第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作「そして父になる」などの是枝裕和監督がオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。 弁護士や検事への取材に加え、作品の設定通りに実施した模擬裁判で出てきたリアルな反応や言動などを脚本に反映。 主人公の殺人犯の弁護を引き受けた重盛弁護士役に福山雅治。 是枝監督作には初参加となる役所広司が殺人犯・三隅役で福山雅治と初共演を果たし、「海街diary 」の広瀬すずが物語の鍵を握る被害者の娘役を演じる。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝、ギャガ 上映時間:124分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督・脚本:是枝裕和  出演:福山雅治(重盛)、役所広司(三隅)、広瀬すず(山中咲江)、満島真之介(川島輝)、市川実日子(篠原一葵)、松岡依都美(服部亜紀子)、橋爪功(重盛彰久)、斉藤由貴(山中美津江)、吉田鋼太郎(摂津大輔)ほか。

【あらすじ】
 勝つことを第一目標に掲げる弁護士の重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を渋々引き受ける。 クビになった工場の社長を手にかけ、さらに死体に火を付けた容疑で起訴され犯行も自供しており、ほぼ死刑が確定しているような裁判だった。 しかし、三隅と顔を合わせるうちに重盛の考えは変化していく。 三隅の犯行動機への疑念を一つ一つひもとく重盛だったが…。
 関ヶ原







公開日: 2017年8月26日(土)

[(3)] 先週の3位から1ランクダウン。 18日までの累計興収で19億円を突破している。

 豊臣五大老の筆頭・徳川家康を大将とした東軍と、豊臣五奉行の筆頭・石田三成を中心とした西軍が激突した“関ヶ原の戦い”を描く仁侠時代劇。 小説家・司馬遼太郎の著書を、「日本のいちばん長い日」などの原田眞人監督が映画化。 日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。 主演の岡田准一が不器用で人間味あふれる新たな三成像に挑み、役所広司が天下取りの野望に燃える家康役を演じる。 さらに三成を命がけで守りながら彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役で、有村架純が本格時代劇に初挑戦した。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝、アスミック・エース 上映時間:149分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:原田眞人  出演:岡田准一(石田三成)、役所広司(徳川家康)、有村架純(初芽)、平岳大(島左近)、東出昌大(小早川秀秋)、北村有起哉(井伊直政)、伊藤歩(蛇白/阿茶)、中嶋しゅう(赤耳)、音尾琢真(福島正則)、松角洋平(加藤清正)、和田正人(黒田長政)、キムラ緑子(北政所)、滝藤賢一(豊臣秀吉)、大場泰正(大谷刑部)、中越典子(花野)、壇蜜(尼僧妙善)、西岡徳馬(前田利家)、松山ケンイチ(直江兼続)ほか多数。

【あらすじ】
 豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。 そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦“関ヶ原の戦い”は、早々に決着がついた。 有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか…?
 怪盗グルーのミニオン大脱走







公開日: 2017年7月21日(金)

[(4)] 先週の4位から1ランクダウン。 累計興収は70億円を突破している。

 ユニバーサル・スタジオと「ペット」、「 SING/シング」などのイルミネーション・エンターテインメントによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの第3弾。 アグネス、イディス、マーゴの姉妹と家族になったグルーが、突如として現れた怪盗バルタザール・ブラットによって思わぬ事態に直面する。 監督を務めるのは、「ミニオンズ」でも組んだカイル・バルダとピエール・コフィン。 スティーヴ・カレルが、前2作に引き続きグルーの声を務めている。 笑いとスリルに満ちた騒動や、人気キャラクターのミニオンたちのかわいい姿に注目。 日本語吹き替え版は、シリーズおなじみの笑福亭鶴瓶、芦田愛菜、中島美嘉らが続投し、バルタザール役を松山ケンイチが務めている。

【作品データ】
 原題:Despicable Me 3 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:東宝東和 上映時間:90分 映倫区分:G 

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ  声の出演:スティーブ・カレル(グルー/ドルー)、クリステン・ウィグ(ルーシー)、トレイ・パーカー(バルタザール・ブラット)、ミランダ・コスグローブ(マーゴ)、ダナ・ガイアー(イディス)、ネブ・スキャレル(アグネス)、スティーブ・クーガン(フリッツ/サイラス)、ジュリー・アンドリュース(グルーの母)、笑福亭鶴瓶(グルー/日本語吹替)、松山ケンイチ(バルタザール・ブラット/日本語吹替)、中島美嘉(ルーシー/日本語吹替)、芦田愛菜(アグネス/日本語吹替)、生瀬勝久(ドルー/日本語吹替)、いとうあさこ(ヴァレリー/日本語吹替)、山寺宏一(フリッツ/日本語吹替)、宮野真守(クライヴ/日本語吹替)ほか。

【あらすじ】
 いろいろなガジェットを使い犯罪を繰り返すバルタザール・ブラットを逃したことで、反悪党同盟を追い出されてしまうグルー。 意識消沈する中、生き別れになっていた双子の兄弟であるドルーの存在が判明する。 対面を果たしたグルーは、豊かな金髪に輝く笑顔で父親からばく大な遺産を受け継いだ、自分とは違い過ぎるドルーに驚く。 一方、グルーが悪の道に戻らないことがわかり彼と決別したミニオンたちは、新たなボスを探す中で思わぬ事態に…。
 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール







公開日: 2017年9月16日(土)

[(-)] 初登場6位にランクイン。 土日2日間で動員5万2000人、興収7500万円をあげている。

 奥田民生に憧れるうだつの上がらない雑誌編集者が、出会った男すべてを狂わせてしまう魔性の女にひと目惚れし、恋の喜びや絶望にもがき苦しむ様を、全編に奥田の楽曲をちりばめて描くラブ・コメディ。 絶妙な細かいディテールが人気の渋谷直角によるサブカルマンガを実写映画化。 監督は、「モテキ」、「バクマン。」の大根仁。 さえない主人公を妻夫木聡、彼を魅了する魔性のヒロインを水原希子が演じるほか、新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー、松尾スズキといった俳優陣が出演する。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:100分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:大根仁  出演:妻夫木聡(コーロキ・ユウジ)、水原希子(天海あかり)、新井浩文(吉住)、安藤サクラ(美上ゆう)、江口のりこ、天海祐希(江藤美希子)、リリー・フランキー(倖田シュウ)、松尾スズキ(編集長・木下)ほか。

【あらすじ】
 『愛のために』、『イージュー★ライダー』、『さすらい』など数多くのヒット曲を世に送りだしてきた奥田民生を敬愛する35歳の編集者コーロキ・ユウジ(妻夫木聡)は、ライフスタイル雑誌の編集部に異動することに。 不慣れな環境に苦労しながらも日々奮闘していたある日、仕事で出会った天海あかり(水原希子)を好きになる。 それ以来彼女にふさわしい男になろうと仕事に打ち込み、デートの時も一生懸命頑張っていたが、何をやっても空回りしてしまい…。
 君の膵臓をたべたい







公開日: 2017年7月28日(金)

[(7)] 先週の7位をキープした。

 膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く感動の青春ドラマ。 発行部数75万部を突破した住野よるの小説を映画化。 「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」、「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当している。 「エイプリルフールズ」などの浜辺美波と「あやしい彼女」などの北村匠海が主演を務め、大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:115分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:月川翔  出演:浜辺美波(山内桜良)、北村匠海(“僕”…学生時代)、大友花恋(恭子…学生時代)、矢本悠馬(ガム君)、桜田通(委員長)、森下大地(栗山)、上地雄輔(宮田一晴)、北川景子(恭子…現在)、小栗旬(“僕”…現在)ほか。

【あらすじ】
 高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記『共病文庫』を偶然見つけた“僕”(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。 彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった“僕”(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。 一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し…。
 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1







公開日: 2017年9月16日(土)

[(-)] 初登場8位にランクインした。

 2005~06年にテレビ放送されたSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」を新たによみがえらせた劇場版3部作「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の第1部。 テレビシリーズの物語を再構成し、新作映像と再撮影映像を交え、すべてのセリフも再構築。 作中で何度か言及されてきた過去の大事件“ファースト・サマー・オブ・ラブ”を初めて映像化し、新たな物語を紡ぎ出す。 総監督の京田知己、脚本の佐藤大、キャラクターデザインの吉田健一らシリーズを支えてきたスタッフが再集結。 ドイツのテクノユニット<Hardfloor>が挿入歌を担当している。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:ショウゲート 上映時間:93分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 総監督:京田知己 監督:清水久敏  声の出演:三瓶由布子(レントン・ビームス…レントン・サーストン)、名塚佳織(エウレカ)、辻谷耕史(デューイ・ノヴァク)、森川智之(ホランド・ノヴァク)、根谷美智子(タルホ・ユウキ)、小杉十郎太(チャールズ・ビームス)、久川綾(レイ・ビームス…レイ・ノートン)、古谷徹(アドロック・サーストン)ほか。

【あらすじ】
 世界を揺るがせた“ファースト・サマー・オブ・ラブ”からおよそ10年。 塔州連合軍軍学校に通うレントンは、人々から尊敬されている亡き父の偉大さや単調な日々など、全てを息苦しく感じていた。 ある日、レントンは世界で最も古いLFO(人型機械)のニルヴァーシュを操るエウレカと出会う。 ここから人類と異種知性体スカブコーラルの未来が動きだす…。
 ワンダーウーマン







公開日: 2017年8月25日(金)

[(5)] 先週の5位から4ランクダウン。

 女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士“ワンダーウーマン”となったのかが描かれるアクション大作。 DCコミックスのアメリカン・コミック『ワンダーウーマン』の実写映画作品。 「モンスター」でシャーリーズ・セロンにアカデミー主演女優賞をもたらしたパディ・ジェンキンス監督がメガホンをとった。 “ワンダーウーマン”を演じるのは、DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット。 イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。 スティーブ役は「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン。

【作品データ】
 原題:Wonder Woman 製作年:2017年 製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:141分 映倫区分:G 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:パティ・ジェンキンス  出演:ガル・ギャドット(ダイアナ/ワンダーウーマン)、クリス・パイン(スティーブ・トレバー)、ロビン・ライト(アンティオペ)、ダニー・ヒューストン(ルーデンドルフ)、デビッド・シューリス(パトリック卿)、コニー・ニールセン(ヒッポリタ)、エレナ・アナヤ(マル博士)、ユエン・ブレムナー(チャーリー)ほか。

【あらすじ】
 人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ギャドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。 ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。 彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする…。
10  打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?







公開日: 2017年8月18日(金)

[(8)] 先週の8位から2ランクダウンした。

 現代の要素を入れながら長編として再構築し、何度も繰り返される夏休みの1日の中で、中学生の少年少女が経験するみずみずしい恋や冒険を描くアニメーション。 1993年に放送され、1995年に劇場公開もされた岩井俊二監督の名作テレビドラマを、「モテキ」、「バクマン。」の大根仁による脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之の総監督でアニメ映画化。 声の出演は、なずな役を広瀬すず、典道役を本作が声優初挑戦となる菅田将暉、典道の恋敵となる祐介役を宮野真守がそれぞれ務める。

【作品データ】
 製作年:2017年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:90分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 総監督:新房昭之 監督:武内宣之  声の出演:広瀬すず(及川なずな)、菅田将暉(島田典道)、宮野真守(安曇祐介)、松たか子(なずなの母)、浅沼晋太郎(純一)、豊永利行(和弘)、梶裕貴(稔)、三木眞一郎(なずなの母の再婚相手)、花澤香菜(三浦先生)、櫻井孝宏(光石先生)、根谷美智子(典道の母)、飛田展男(典道の父)、宮本充(祐介の父)、立木文彦(花火師)ほか。

【あらすじ】
 夏休みの登校日。中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに。 典道は、競争のさなかに水中で不思議な玉を見つける。 一方祐介は競争に勝ち、なずなに花火大会に誘われる。 放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道。 どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、ふいに玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた…。

スポンサーサイト
▽観客動員数 TOP10 (9/16-9/17)

1位エイリアン:コヴェナント NEW
2位ダンケルク
3位三度目の殺人
4 位 関ヶ原
5 位怪盗グルーのミニオン大脱走
6 位奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール NEW
7 位君の膵臓をたべたい
8 位交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1 NEW
9 位ワンダーウーマン
10 位 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

▽最新記事
▽カテゴリ

▽巨匠リドリー・スコット監督

◎今週1位 「エイリアン:コヴェナント」の監督をピックアップ!

▽スポンサー ド リンク
▽今週公開の映画 - 映画.com


RSS Feed Widget

▽Amazon アマゾン








▽RSSフィード
 
忍者AdMax
角川映画 松竹 東映 東宝 日活 FOX JAPAN
映画館に行こう!

ロンリーBIGIに戻る