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~ ロンリーBIGI ☆映画ランキング ~ ロンリBIGI バナー 2

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▽日本国内 映画興行<動員>ランキング(2018 11/17 - 11/18)

 「ボヘミアン・ラプソディ」が2週連続首位を獲得! 「人魚の眠る家」が3位スタートのほか新作2本がランクイン。 (11月17日 - 11月18日) 興行通信社 [興行通信社調べ]
▽順位/作品題▽作品情報・コメント

1位 ボヘミアン・ラプソディ







公開日: 2018年11月9日(金)


[(1)] 2週連続1位に輝いた。 土日2日間で動員26万3000人、興収3億8900万円をあげた。 この数字は最終興収53億円をあげた「グレイテスト・ショーマン」との興収対比で107%と順調な展開。先週末から全国109館で[“胸アツ”応援上映]が開催されたこともあってか、動員・興収ともに初週を上回っており、累計興収は、早くも13億円を突破している。

 世界的人気ロックバンド<クイーン>のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。 クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。 『ボヘミアン・ラプソディ』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。 監督は「 X-MEN 」シリーズのブライアン・シンガー。 「ナイトミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。

【作品データ】
 原題:Bohemian Rhapsody 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:20世紀フォックス映画 上映時間:135分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ブライアン・シンガー  出演:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)、ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)、グウィリム・リー(ブライアン・メイ)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)、ジョセフ・マッゼロ(ジョン・ディーコン)、エイダン・ギレン(ジョン・リード)、アレン・リーチ(ポール・プレンター)、トム・ホランダー(ジム・ビーチ)、マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)、アーロン・マカスカー(ジム・ハットン) 他。

【あらすじ】
 1970年のロンドン。 ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。 類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わって<クイーン>として活動する。 やがて『キラー・クイーン』のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ…。

2位 ヴェノム







公開日: 2018年11月2日(金)


[(2)] 先週の2位をキープした。 土日2日間で動員12万9000人、興収1億9300万円をあげている。 累計では、間もなく動員113万人に到達、累計興収は16億円を突破した。

 地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれるアクション大作。 元新聞記者の男が、あることをきっかけに“シンビオート”という生物に寄生され、“ヴェノム”となっていく姿を映し出す。 サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場した人気キャラクター“ヴェノム”を、「ゾンビランド」、「 L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。 主演は、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、「ダンケルク」のトム・ハーディ。 共演に、「ブルーバレンタイン」などのミシェル・ウィリアムズら。

【作品データ】
 原題:Venom 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:112分 映倫区分:PG12 上映方式:2D/3D

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ルーベン・フライシャー  出演:トム・ハーディ(エディ・ブロック/ヴェノム)、ミシェル・ウィリアムズ(アン・ウエイン)、リズ・アーメッド(カールトン・ドレイク)、スコット・ヘイズ(トリース)、リード・スコット(ダン・ルイス)、ジェニー・スレイト(ドーラ・スカース)、メローラ・ウォルターズ、エミリオ・リベラ 他。

【あらすじ】
 ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。 正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体の“シンビオート”に寄生される…。

3位 人魚の眠る家







公開日: 2018年11月16日(金)


[(-) NEW!!] 初登場3位にランクイン。 土日2日間で11万3000人、興収1億4800万円をあげた。 40代以上を中心に、30代から60代の幅広い年齢層の女性を集客しており、レディースディの高稼働が期待される。

 愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出すヒューマンミステリー。 人気作家・東野圭吾のベストセラー小説『人魚の眠る家』を映画化。 監督は、「明日の記憶」などの堤幸彦。 脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当。 「アンフェア」シリーズなどの篠原涼子と「 MOZU 」シリーズなどの西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たし、共に難役に挑んだ。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:120分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:堤幸彦  出演:篠原涼子(播磨薫子)、西島秀俊(播磨和昌)、坂口健太郎(星野祐也)、川栄李奈(川嶋真緒)、山口紗弥加(美晴)、田中哲司(進藤)、稲垣来泉(播磨瑞穂)、斎藤汰鷹(播磨生人)、荒川梨杏(若葉)、田中泯(播磨多津朗)、松坂慶子(千鶴子)ほか。

【あらすじ】
 会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、現在は別居している。 ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。 臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。 和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが…。

 スマホを落としただけなのに







公開日: 2018年11月2日(金)


[(4)] 先週の4位をキープ。 累計興収は11億円を突破している。

 スマートフォンを落としたことで個人情報が洩れてしまうという現代なら誰にだって起こりうる事態から、連続殺人に巻き込まれていく恐怖を描くサスペンス。 志駕晃のサイバーミステリー小説『スマホを落としただけなのに』を映画化。 監督は、「リング」シリーズなどの中田秀夫。 「 HERO 」シリーズや「探偵はBARにいる3 」などの北川景子が主人公・麻美を演じるほか、連続殺人事件の担当刑事役を千葉雄大、セキュリティ会社社員役を成田凌、麻美の彼氏役を田中圭がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:東宝 上映時間:116分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:中田秀夫  出演:北川景子(稲葉麻美)、千葉雄大(加賀谷学)、成田凌(浦野善治)、田中圭(富田誠)、原田泰造(毒島徹)、バカリズム(小柳守)、要潤(武井雄哉)、高橋メアリージュン(杉本加奈子)、酒井健太(大野俊也)、筧美和子(天城千尋)、桜井ユキ、北村匠海 ほか。

【あらすじ】
 派遣社員・稲葉麻美(北川景子)の恋人が、スマートフォンを落としてしまう。 そのことを知らずに恋人に電話をかけた彼女は、“あなたが稲葉麻美さんだってことは、分かりますよ”と見知らぬ男から電話越しに言われ、絶句する。 拾い主の男から恋人のスマホを受け取りホッとする麻美だったが、その日から彼女の周囲で不穏な出来事が起こり始める。 同じころ、山中で身元不明の女性の遺体が次々と発見され…。

 ういらぶ。







公開日: 2018年11月9日(金)


[(3)] 先週の3位から2ランクダウンした。 

 幼なじみの高校生男女4人の関係が、ある男子の登場を機に変化していくさまを描く爽やかな青春ラブストーリー。 累計発行部数180万部を突破した星森ゆきもの人気コミック『ういらぶ。-初々しい恋のおはなし- 』を実写映画化。 「ストロベリーナイト」、「脳内ポイズンベリー」の佐藤祐市監督がメガホンをとり、「大奥」の高橋ナツコが脚本を担当。 凛役を<ジャニーズJr.>の人気ユニット[ Mr.KING ]の平野紫耀、優羽役を「ママレード・ボーイ」の桜井日奈子、暦役を「 PとJK 」の玉城ティナ、蛍太役を「覆面系ノイズ」の磯村隼人、和真役を「サクラダリセット」の健太郎がそれぞれ演じる。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:アスミック・エース 上映時間:100分 映倫区分:G

【スタッフ・ キャスト】
 監督:佐藤祐市  出演:平野紫耀(和泉凛)、桜井日奈子(春名優羽)、玉城ティナ(坂下暦)、磯村勇斗(藤蛍太)、桜田ひより(佐伯実花)、伊藤健太郎(佐伯和真)ほか。

【あらすじ】
 同じマンションに住む幼なじみで、高校では美男美女チームとして有名な凛(平野紫耀)、優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)。 凛は優羽に思いを寄せていることを悟られないよう彼女に対して冷たい態度を取ってしまい、凛のことを好きな優羽は彼の言動のせいで自信が持てずにいた。 二人の様子を暦と蛍太が見守る中、凛のライバルとなる和真(伊藤健太郎)が現れ…。

 映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ







公開日: 2018年10月27日(土)


[(5)] 先週の5位から1ランクダウン。 

 不思議な赤ちゃんの世話をするプリキュアたちが、怪物に立ち向かう姿を描く劇場版アニメーション。 「プリキュア」シリーズ15周年を記念し、2018年放送の「HUGっと!プリキュア」とシリーズ第1作「ふたりはプリキュア」が共演する。 そのほかの歴代の全プリキュアも出演し、「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」以来となる約2年半ぶりのプリキュアオールスターズ映画。 監督は、「映画プリキュアドリームスターズ! 」などの宮本浩史。 声優には引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、田村奈央、田村ゆかりらのほか、ゲストとして声優の宮野真守と女優の山本美月が参加。 ※タイトルの“・”はハートマークが正式表記。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:東映 上映時間:73分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:宮本浩史  声の出演:引坂理絵(キュアエール/野乃はな)、本泉莉奈(キュアアンジュ/薬師寺さあや)、小倉唯(キュアエトワール/輝木ほまれ)、田村奈央(キュアマシェリ/愛崎えみる)、田村ゆかり(キュアアムール/ルールー・アムール)、多田このみ(はぐたん)、野田順子(ハリハム・ハリー)、水樹奈々(キュアブロッサム/花咲つぼみ)、宮野真守(ミデン)、山本美月(レポーター)ほか多数。

【あらすじ】
 不思議な赤ちゃんのはぐたんを世話する野乃はな、薬師寺さあや、輝木ほまれ、愛崎えみる、ルールー・アムールの前に、怪物・ミデンが現れる。 はなたちはプリキュアに変身して戦うが、プリキュアの技を使うミデンに苦戦を強いられる。 そこにキュアブラックとキュアホワイトが駆けつけるが、ミデンの攻撃で小さくされ、記憶と技も奪われてしまう…。

 Burn the Stage:the Movie







公開日: 2018年11月15日(木)


[(-) NEW!!] 初登場7位にランクインした。

 国内外で人気を集めている韓国のヒップホップボーイズグループ<BTS(防弾少年団)>の初のドキュメンタリー映画。 2013年にデビュー、2014年には日本デビューも果たし、その後は米ビルボードチャートにもランクインするなどワールドワイドに活躍し、人気を広めている<BTS(防弾少年団)>。 世界中で開催されたライブにカメラが同行し、YouTube で配信された「 BTS:Burn the Stage 」に収録されていないシーンで構成。 およそ300日で約55万人を動員したツアー中のメンバーの様子も映し出される。

【作品データ】
 原題:BTS: Burn the Stage: the Movie 製作年:2018年 製作国:韓国 配給:東宝映像事業部 上映時間:89分 

【スタッフ・ キャスト】
 監督:パク・ジュンス  出演:RMBTS(防弾少年団)、SUGABTS(防弾少年団)、JINBTS(防弾少年団)、J-HOPEBTS(防弾少年団)、JIMINBTS(防弾少年団)、VBTS(防弾少年団)、JUNG KOOKBTS(防弾少年団)ほか。

【あらすじ】
 RM、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOKから成るBTS(防弾少年団)は、2013年に韓国でデビューし、翌年には日本でデビューを果たした。 ワールドワイドな人気を誇る彼らが世界19都市で40公演を行ったツアー“ 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR ”に密着する…。

 GODZILLA 星を喰う者







公開日: 2018年11月9日(金)


[(6)] 先週の6位から2ランクダウン。

 2万年をかけて進化した最大のゴジラ=“ゴジラ・アース”と、ゴジラから地球を取り戻すべく戦う人類の壮絶な戦いを描く劇場版アニメーション。 武装要塞都市を破壊したゴジラ=“ゴジラ・アース”の前に、高次元怪獣ギドラが立ちはだかる。 「 GODZILLA 怪獣惑星」、「 GODZILLA 決戦機動増殖都市」に続く、“ゴジラ”のアニメ映画化シリーズの最終章。 監督は、劇場版「名探偵コナン」シリーズの静野孔文と、「亜人」の瀬下寛之。 脚本は「 PSYCHO-PASS サイコパス」など数多くのヒット作を生み出している虚淵玄。 そして、ボイスキャストの宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴ら前2作の面々が集結した。 

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:東宝映像事業部 上映時間:90分

【スタッフ・ キャスト】
 監督:静野孔文、瀬下寛之  声の出演:宮野真守(ハルオ・サカキ)、櫻井孝宏(メトフィエス)、花澤香菜(ユウコ・タニ)、杉田智和(マーティン・ラッザリ)、梶裕貴(アダム・ビンデバルト)、諏訪部順一(ムルエル・ガルグ)、三宅健太(リルエル・ベルベ)、堀内賢雄(ウンベルト・モーリ)、中井和哉(ハルエル・ドルド)、山路和弘(エンダルフ)、上田麗奈(マイナ)、小澤亜李(ミアナ)、鈴村健一(アキラ・サカキ)、早見沙織(ハルカ・サカキ)ほか。

【あらすじ】
 “ゴジラ・アース”討伐に力を注いできたハルオ・サカキだったが、ゴジラを倒すために人を超えた存在になるべきと唱える異星人種族ビルサルドと、それに反対する人間たちとの対立が表面化してしまう。 やがてハルオは、ビルサルドの中心的人物であるムルエル・ガルグを葬る。 さらにハルオの幼なじみのユウコ・タニが、ビルサルドによる人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまう。 ゴジラ=“ゴジラ・アース”を倒す手立てが消えたと人間たちに敗北感と虚無感が広がる中、高次元怪獣のギドラがまばゆい光を放ちながら降臨する…。
 旅猫リポート







公開日: 2018年10月26日(金)


[(8)] 先週の8位から1ランクダウン。

 心優しき青年とツンデレ猫が織りなす旅の行方を描いた感動のロードムービー。 とある事情で飼い猫を手放さなければならなくなった青年が、新しい飼い主を探すため、猫と旅を繰り広げていく。 人気作家・有川浩のベストセラー『旅猫リポート』を実写映画化。 脚本には原作者の有川自らが参加し、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」をヒットさせた三木康一郎監督が、再び有川原作の映画でメガホンをとった。 美しい日本の風景を背景に描かれる旅路が忘れ難い。 主人公・悟を福士蒼汰が演じ、愛猫ナナの声を高畑充希が担当している。

【作品データ】
 製作年:2018年 製作国:日本 配給:松竹 上映時間:118分 映倫区分:G 

【スタッフ・ キャスト】
 監督:三木康一郎  出演:福士蒼汰(宮脇悟)、高畑充希(ナナ[声])、広瀬アリス(杉千佳子)、大野拓朗(杉修介)、山本涼介(澤田幸介)、前野朋哉(吉峯大吾)、田口翔大(宮脇悟)、木村多江(宮脇和子)、田中壮太郎(澤田慶介)、笛木優子(澤田洋恵)、竹内結子(香島法子)、沢城みゆき(モモ[声])、前野智昭(虎丸[声])ほか。

【あらすじ】
 野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。 その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。 そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る…。

10  ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ







公開日: 2018年11月16日(金)


[(-) NEW!!] 初登場10位にランクインした。

 麻薬カルテルの壊滅に乗り出すCIAの特別捜査官と、彼が雇う暗殺者を映し出すサスペンスアクション。 アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実をリアルに描き、アカデミー賞3部門にノミネートされた「ボーダーライン」の続編。 監督は前作のドゥニ・ビルヌーブから、イタリア人監督のステファノ・ソッリマにバトンタッチ。 脚本を、前作に引き続きテイラー・シェリダンが担当した。 撮影は「オデッセイ」など近年のリドリー・スコット作品で知られるダリウス・ウォルスキー。 音楽は前作を手がけ18年2月に他界したヨハン・ヨハンソンに代わり、ヨハンソンに師事していたアイスランド出身のヒドゥル・グドナドッティルが担当。 そして、前作から引き続きベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが出演するほか、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノバン、キャサリン・キーナーらが脇を固める。

【作品データ】
 原題:Sicario: Day of the Soldado 製作年:2018年 製作国:アメリカ 配給:KADOKAWA 上映時間:122分 映倫区分:PG12

【スタッフ・ キャスト】
 監督:ステファノ・ソッリマ  出演:ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ)、ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)、イザベラ・モナー(イザベル・レイエス)、マシュー・モディーン(ジェームズ・ライリー)、キャサリン・キーナー(シンシア・フォード)、ジェフリー・ドノバン(スティーヴ・フォーシング)、イライジャ・ロドリゲス(ミゲル・エルナンデス)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ(ギャロ)、デビッド・カスタニーダ(ヘクター)ほか。

【あらすじ】
 アメリカで、メキシコを経由して不法入国したと思われる人物が、15人の死者を出す自爆テロを起こす。 アメリカ政府はさらなる犯行を防ぐため、CIAの特別捜査官のグレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルをかく乱させるよう命じる。 グレイヴァーは、家族を殺したカルテルに恨みを抱く暗殺者のアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)と共に麻薬王の娘をさらい、カルテル同士の抗争を引き起こそうとする…。

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▽今週の観客動員数 TOP10

(2018 11/17 - 11/18)
1位ボヘミアン・ラプソディ
2位ヴェノム
3位人魚の眠る家 NEW!!
4 位 スマホを落としただけなのに
5 位ういらぶ。
6 位映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
7 位Burn the Stage : the Movie NEW!!
8 位GODZILLA 星を喰う者
9 位旅猫リポート
10 位ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ NEW!!

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2018年(平成30年)
 11/15(木)~11/18(日)
劇場公開

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